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おもに少年愛と小説に関する雑記。エッセイとコラム
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懐かしの
 明日寝室のエアコン工事の人が来る関係で、部屋の片付けにラッシュをかけている。今はもう使う人も少なくなったカセットテープも、思い出いっぱいだ。仕事に使ったものから、ラジオ番組のエアチェック(今の人に通じる言葉だろうか)まで。

 で、今昔のPCゲームの自分で録音した音楽テープをかけている。YsⅡ。トータルコーディネイトではⅠの方が上だが、演出面において当時突出した出来の傑作アクションRPGだ。恥ずかしながら、エンディングで、ゲームで初めて泣いてしまった作品だ(笑)
 燃え上がる炎に包まれた異空間での戦闘の後、旅で出会った人々が結集して、主人公を出迎える大団円。人形劇のようにキャラが動いて演出が進むのだが、今同じことをやる意味はないし、やっても誰も感動はしないだろう。当時を知るものだけの感動だと思うとノスタルジーもひとしお。
 
 年寄りくせぇ(笑)

 御堂の原稿ストックが尽きた。月末から旧勤務地に旅行したりもするので、また書きためておかないと。

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「御堂」こぼれ話①
 そもそものきっかけは……。実を言うと相当昔で、五年は経ってると思うが、俺がお世話になった某サイトで知り合った方と、確か「IRC」でお話してた時だった。
 「『学園いじめもの』が読みたい」その方の、リクエストだったか、俺の「どんなシチュエーションが好みですか」という質問への答えだったか、もう記憶は定かではないが、それが、「御堂」構想の始まりだったのである。ちなみにこの方の言葉で印象に残っているのが、「中1の一学期まで」がよい、というやつで、ものすごくよく分かる、とうなずいてしまうこだわりだった。
 
 しかしながら、書き出すまでの「要素(エレメント)」というやつがなかなか揃わず(なぜか長編にしたいと思ったからで、短編なら「要素」は一つで構わない)、忘れては思い出し、忘れては思い出し、一つ、二つ、と「要素」が蓄積されていったのだった。

 もっとも、俺にこの物語の構想のきっかけを与えてくださったその方のイメージというか、嗜好は、「解剖」や「強制自慰」などの、うれし(?)恥ずかしな、軽め羞恥系の「いじめ」であったはずで、それが何でこんな風になってまったのか……(苦笑)

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事実は小説より……
 ようやく元気が出てきて日々少しずつ部屋を片付けている。ひょんなことから男の子が尋ねて来ないとも限らないしねw
 
 一転して重い話だが、新聞や雑誌記事の切り抜きも、けっこう蓄積されていて、大半は以前の仕事がらみなのだが、児童虐待に関するものもけっこうある。
 不謹慎・異常・病気・変態上等だが、かつてはかわいそうな男の子の虐待記事に萌えていた(無論、当たり前の憤りややるせなさを感じる自分も同居している)。記事は児童虐待に関する厳罰化の流れと、「識者」のそれを批判するコメントからなる。これに対する詳しい考察は、迷ったが表ブログに譲る。
 その記事の虐待の内容。殴る、蹴る、裸にして花火の火を浴びせる、消化剤のガスを使って炎を吹き付ける、水をはった浴槽に沈める……。

 量刑不当で「重くした」判決が懲役2年だそうだ。

 ……意見は表ブログに譲る(笑)。餓死事件は気分が悪くなるだけだったが、俺は正直文字情報だけのこの記事には萌える。そして虐待した父親は俺とは別の意味で病気なのだろう。しかし、他人が六歳の子にこれだけのことをしたら、この量刑はあり得ないと思うが……。

 刑法が改正されて、今までよりも服務囚に面会がしやすくなったそうだ。これまでは肉親や身元引受人以外はなかなか難しかったらしいが。刑務所内の処遇そのものも、再犯防止プログラムや職業訓練など、刑罰よりは囚人の社会復帰と安全な社会の形成を目指すよう漸次改革されるらしい。こうした話が身近だというのも、因果なものだと我ながら思う。無論俺自身は当面檻の中に入る予定はない(笑)。が、確かに監獄で寝て労務に服したとて自分の性癖が変わるとはとうてい思えない。
 この記事の未熟な父親と同様、他人の子どもを殺す性犯罪者にも、やはり必要なのは厳罰ではなく、矯正プログラム? もしくはどうせ無駄だから終身刑? いずれにせよ、肉親と他人でのこの格差が、俺には納得いかないらしい。

 結局意見述べてるじゃねえかw

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ブログ試験運用開始
 最近のブログの流行はすさまじく、猫も杓子も、といった状況のように見える。内容は無論、玉石混交である。
 以前からショタ・少年愛ネタのコラム・エッセイ的な文章を書きたいと思っていて、ネタは蓄積している。一部は、日記に書いている。しかしこれはどうも、ブログにした方がはるかによい。WEB内に文章コンテンツとして載せるよりいいだろう。WEBは更新の手間の面で劣る。今の日記CGIでは過去記事は消えないまでもどんどん奥に消えていく。ブログだとテーマ別に整理でき、検索できる。自分個人の外部記憶としても、使える。日記として使う分にも、足らざる部分はない。また、このブログは携帯にも対応しているようだ。
 しばらく試験運用をして、日記もここに収束させたい。

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