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おもに少年愛と小説に関する雑記。エッセイとコラム
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Pixivにイラストアップ オリジナルぷにショタ 拘束、アナル強制自己開発
先日作ったキャラを使い、SMなイラストを描きました。

 元案は拙作「小説 無間」のワンシーン。監禁調教中の少年にごつい男が腕を入れると脅し、それがイヤなら○分以内にこれらのハリガタを自分で入れろと、何本ものぶっといハリガタを提示される。結局は一番太いハリガタを入れる前にタイムアップで少年はフィスト調教されるはめに……というひどい展開の一部w
 原作には鉛筆ラフの似たような構図の挿絵があるんですが、自分的には萌えるシーンなので新しいこの子にも挑戦してもらうことにしました。 この子は剥けかけ仮性くんなんですが、このイラではリングで亀頭を強制露出させてあります。
 差分は線画で、途中で線画自体修正を行ったため、線画用に描き加えた部分とちょっとズレちゃったりしていますが、モノクロ線画にはカラーにはない味わいもあると思うので、一応つけておきました。
 なおこの絵と前回の設定用立ち絵(タンクトップ、ふんどし、裸差分あり)については、サイトにもあげようと思っています。しかしPixiv等に慣れるとめんどくさいw

 これからしばらくはオリショタ小説「鬼畜戦士カイルとフーク」完成に向けて文章に集中します。折しも、ショタスクラッチが今日開催されておりますが、うちは次回の秋スクラッチに参加するつもりで、その時の新作は「カルテット」の続きになると思います。というか尻切れとんぼはよくないので、必ずそうなる、と思いますw

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Pixivにちょっとがんばったイラストアップ>昭和なダボシャツ少年(実在少年を非実在化するテスト)
 さて、先日暫定のヌード版だけアップしたイラストが一応完成したので、久々にPixivの絵の方の方をアップしました。



スマホやガラケーでは↑は見られないと思うのでこちらを。
昭和なダボシャツ少年(実在少年を非実在化するテスト)

 自分なりに現時点でできる努力と工夫はしました。結果的な出来映えは見て下さった方の評価することです。

 写真の少年をベースに新しいキャラを作ったわけですが、今回は顔だけでなく頭身やボディライン、肌の色なんかも、一人のキャラとして決めていったわけで、わりと単純な立ち絵に、ダボシャツのみ(+全裸差分、軽いSM差分) としました。もうちょい凝った、濃いエロ絵も、お絵描き熱が冷めないうちに、描きたいですね。

 次はせっかく無料で手に入れた、CLIP STUDIO PAINT PRO(コミスタの後継ソフトらしい)を使って、描いてみたいと思います。

 お絵描きもななかな楽しいです。

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実在少年を非実在少年化するテスト
 ショタケ前後にお絵描き熱が久しぶりに盛りあがって、けっこう絵に時間割いています。

 実験的に新しい試みをいろいろやってるんで(要するに未熟だからであって、客観的に斬新な試みというわけではないです)、時間がかかります。



 最終的にはPixivに上げるつもりなんですが、その際には、この全裸版に加えて最低でも「ダボシャツだけ」バージョン差分をつけようと思っています。でかい某野球チームのシャツだけ着て、パパにでも見せてるところ、っていうことで、両手拡げたポーズなんですよね。

 ご存じかと思いますがPixivは無料会員だと作品の差し替えができない。このヌードバージョン自体の塗りなどもまだ変わるかと思うんで、全部仕上がってからアップです。でも時間がかかりすぎるんで、先にブログで小出ししようというわけです。

 記事タイトルの意味ですが、要するに少年のキャラクターが新作で、写真の少年をモデルに作ったからなんですね。

 元写真は低学年の子なので、もっと幼くしたかったんですが、四年生くらいには見えちゃいますよね。思い切って頭身落とすのも難しい。やり過ぎるとそのままじゃいろんな体位(笑)させられないし。

 この絵もSTIGMAの表紙描いたあたりからの手法を継承しています。

 ま、絵師未満の僕ですが、どんな風に描いているかってのを、覚え書き的に書いておきます。

1.鉛筆で画用紙に下絵を描く
・この際、実際の仕上がりよりも相当大きくスペースをとって、主体の少年はなるべく全身を指の先まで描く(練習の意味からも)。
・下絵は顔を円(球)で描く。両肩を頂点にした下向け二等変三角形がボディのベースで、下の頂点が股下ないし性器の位置となる。これも三角と書いているが実際は楕円の円錐。
・楕円もしくは魚の尻尾を切ったような図形をつなぎ合わせて手足とする。
・ここまで、頭身や体の角度など、詳細を描いてからおかしくならないように丁寧に修正をくり返す。
・顔、ボディのラインを入れる。どうせPCで上書きする下絵だが、顔だけは十二分に描き込んで、仕上がりの絵で伝える表情に近いものにしていく。

2.スキャン
・スキャナで取り込み。めいっぱいの600dpi。一回のスキャンで入らないサイズは、二回以上ずらしてスキャンしてつなぎ合わせる。下絵なのでつなぎ目は見えても構わない。

3.主線
・最近は最初から最後までフォトショップ使用。
・スキャンした下絵を、セピアか水色系に変換し(そのためにカラーで取り込む)、透明度50%ほどに、薄くする。
・主線用レイヤーを作る。
・下絵の線を元に、ペン入れ。ナチュラルブラシの、鉛筆っぽい味の出るヤツが昔から好み。経験的に600dpiの原稿に対し9pxで。
・細かい作業で手が震えるという弱点を克服する方法として、「くり返し練習してきれいな線が引けるまでがんばる」「ツールの補正を使う」「弱点をそのままに、場合によっては強みにする描き方を考える」くらいがあげられると思うが、最近は三つ目を追求している。一発描きの滑らかな軌道と強弱は無理だが、鉛筆ぽい荒さのあるペンでくり返し線を引き、ラフ味の残ったままに、主線とする。
・今回は特例的に、けっこうtransformを用いている。顔の大きさ、手の長さ、手足の大きさなど、丁寧に描き込んでからおかしいなと思ったら、必ずしも消してイチから描き直さず、変形でうまくいかないか試みた。
・下絵にはある瞳の中の塗りや、頬の赤みなどは、主線の時黒い線で描かない。仕上がりがフルカラーイラストの予定なので。

4.着彩
・主線が納得いく仕上がりならば、下絵は非表示にする。
・明るい肌色等がよく見えるように、明るい水色などのレイヤーをつくり、主線レイヤーの下に入れる。
・主線と水色バックの間に、まず「肌ベース」レイヤーを作る。
・明るい肌色単色を、ボディや顔のところに流すわけだが……コミック的に主線を滑らかな繋がった線で描いていれば、範囲選択とバケツで、瞬時に塗ることができるが、ラフな主線ではうまくいかない。以前はいきなりエアブラシで肌の濃淡を塗り分けていったのだが、どうしても白く抜ける部分ができ、淡い着彩になってしまう他、背景との合成が難しかった。
・そこで、不透明度100%の太い線(色白の子の、ハイライト部以下ではもっとも明るい部分の色の)で、主線の内側を囲んでいく。
・囲んだ範囲にバケツで色を流す。すき間ができるのでそこもブラシで塗る。この時バックの水色が役に立つ。
・ベース色は、髪部、他の人物や背景、アイテムなど全てに割り当て、塗ってしまえば色域選択で容易にその範囲を囲えるようにしていく。
・着彩レイヤーを、パーツごとに作る。肌用、髪用、服用など。
・エアブラシ(最近は透明度10%くらいで使っている)でシャドーを入れる。僕の絵は塗りが浅くなりがちなので、暗いところはもっともっと暗く、と意識している。
・今回は髪型にちょっと凝っている。髪塗り、瞳ベース(白目)、瞳、頬の赤みなど、細部はできる限り別レイヤーにして地道に描く。

・ハイライトを入れる。髪、頬の赤みの上、場合によっては膝小僧、アイテムなど、思い切った濃度の高い白で。

 とまあ、こんなところ。長いな。他にもだいじなことがけっこうあるんだけど。

 この絵が仕上がったら、話題のCLIP STUDIO PAINT PROで、次に挑戦してみたいと思います。無料って素晴らしい。

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マルコ君を現代に無理矢理……


これでブログにpixivの絵が貼れるのか……実験。でも携帯で見られないんだったら直接貼った方がよいなあ。

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トップ絵 御堂の四人
 見るからに稚拙でもうちょい直したいんですがキリがないのと、タイミングを逸しては意味のない絵なので、思い切ってアップしました。

 僕のイメージの、裕、純也、将大、亮平です。

 設定は物語ラスト(ダークサイドじゃなく本来の方)の一年半ほどあと、三人の中学入学式です。将大と、純也・裕は別の中学ですが、僕の趣味により(笑)全員学ランです。

 将大の入学式にかけつけた亮平(中三)と二人で、純也、裕の学校に駆けつけ、二人の入学式に来ていた猪瀬先生がカメラを構え、記念撮影。御堂のラストシーンを彷彿とさせるポーズです。

 裕は、なんだかんだで猪瀬先生のところにコンスタントに通っており、いけないと思いつつ抑えられない先生の手でちょっとずつ開発されていろっぽく(笑)なってきています。学校では時々、純也を困らせているようです。純也はあくまでもストレートですが、いろいろ知ってしまったんで抱きつかれたりすると、普通のじゃれあいとは受け取れないんですよね。

 亮平君は、父親との確執を乗り越えたようで、無理に短くさせられ、御堂崩壊後伸ばした髪も短くし、高校に上がったら柔道をまたやってみようか、などと考えているようです。
 将大君は柔道の小学校最後の大会で全国大会までいったようで、また体格が一回り大きくなって、相撲部屋から勧誘が来そうですね。
 このあと、亮平君がダメモトで誘ってみるのですが、久しぶりの再会で、一度きりなら、と将大君はOKするようです。

 なあんて、妄想をしながら描きました。エロ絵を描くときは(描くならば、ですが)もっとしっかり仕上げたい。


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少年のからだ
 昔(今もあるのか)某巨大掲示板の少年愛板の巻頭辞(?)に、

 この世には三つの完璧な形がある
 船体、バイオリン、そして少年の体である

 てのがありました。微妙に違ってたらすいません。
 出典があるのか、板開設者が作ったのかわかりませんが、詩的で見事な表現ですね。ただ、広くリアショタの人の思考とはやや異なる気もするんですが。つまり外から見える形なんてものは、少年(性)から切り離して巻頭辞に持ってくるほど重要かな、とか。

 最近、少年の裸体を見ると(銭湯などでですよ。誤解のないようにw)、陰影や線でこれを表現したらどうなるかとか、脳内でイメージしてる自分がいます。

 八万本の髪の毛を一本一本描けませんし、その方向性じゃ写真にかないっこないですよね。対象物の、これが魅力だっていう自分の感覚や「思考」を平面の上に表現するのが絵ってもんでしょう。
 こんな風に、一から考えて、誰もしなかったアプローチにたどり着いたらすごいですよね。

 ……と、オチのないたわごとでしたw

 眠れなくてもう……



ジュエリー&アクセサリー・アロハマナ

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これはすごい(pixiv)
「超ウルトラ8兄弟」
ttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=1915754

 pixiv内部なんで見られる方はまずごらんになってください(現在新規登録は自由に行えるように戻っています)。
 ショタでもなんでもないイラストなんですが、あまりの素晴らしさに描き手の方お気に入りユーザーに登録してしまいました。他にも素晴らしいイラストがいっぱいです。

 で、ある時期からこの方、もっぱらSAIを使用されています。
 正直言いますと僕はあのツール、セルアニメ的なイラスト、漫画的な線画を気楽に描けるツールであって、何でも来いとはいかないものだと思い込んでいました。絵画的なものをやるならフォトショを使い込んだ方がいいだろうとかね。

 しかし、描ける方はツールを選ばないというか、脱帽というか、感動というか……。職業クリエイター系とあるんで、間違いなくプロですけどね。

 よいツールはヘタレを助けてくれます。それに頼るのは悪いことじゃないです。けどツールの限界など今のレベルで考えるなんて全く片腹痛かったですね。恥ずかしい。

 ちょっとしばらくなるべく浮気せず、描き方に関わらずSAIを使ってみようかなと思います(線画のみやトーンを使ったりする場合やモノクロの漫画はコミックスタジオがよいのはわかりきってるのでそれはそれですが)。

 で、ついでなので、ここ最近ごらんになってない方はお絵かき掲示板たまに見てくださいねw
 藤々さんのイラストも増えてますよ-。


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子ども部屋同人誌の挿絵うんぬん
 「子ども部屋」本編の挿絵を自力で十数枚描いて、本にするという企画を話した時に、すごく好きな作家さんで、大変な枚数なのに「僕でよければ描きますよ!」と言ってくださった方がおられました。これはすごくうれしかった。でもお断りしました。理由は後述します。

 また、その話題で挿絵原案を見せたとき「誰かに頼めないのですか、頼んだらどうですか」と言う方もいました(若干名)。絵師でない人が多いですね。

 これは受け取り方によっては、大変失礼です。僕がかなりむっとしたことは、この場で一応、書いておきます。ただもちろん、そんなつもりではなかったということとは、思っていますが。言われたその時はナーバスだったので興奮して余計なことを言わないために黙っていました。

 つまり、あなたの絵じゃ下手だから、あんまりよくないんじゃ、かえってあなたの絵ならつけない方がいいんじゃ、あなたならもっとうまい人で知り合いいるんだから、頼む方がよほどいいんじゃ、と、言ってると受け取れるってことです。
 好意的に取れば、専門でない絵でそんなにがんばらなくても、うまい絵師さんにいくらでも人脈あるんだから、そうすればもっとよいものになるのでは? あたりかと。

 絵の巧拙の基準は実に様々ですが、僕に言わせればショタ同人の中に本当に絵のうまい人は十指に満たない。順番に並べてみればこの人はうまいね、って人はもちろんたくさんいますがね。プロ漫画家のアシがつとまる程度なんてうまいうちに入らない。それは修練か才能で手がよく動くってだけの話です。もちろんそれにも価値はありますがね。
 だからうまいから頼みたい人なんて知り合いかどうか抜きにしても存在しません。

 挿絵をお願いできる条件は、親しい方かはおいておいて、まずは僕が、その人の絵や作品世界が好きかどうかです。巧拙無関係です。極端に下手だと好きにはならないだろうっていうくらいのことです。
 二点目は、その方が僕の作品(もしくは作品世界)を理解してくれるか、あるいは好きかどうかです。僕の作品に感想や高い評価を下さる作家さんはそこそこいて下さいます。
 これら二点の条件により、特に初期作品でのしんさんの挿絵と僕の小説とのマッチングをみていただきたい。
 そして「挿絵」「表紙」として他に絵を依頼した作家さんは、あとは藤々さんしかいないのです。藤々さんには、今後も実は、依頼したい作品もあるのですが……。

 その他僕の本に参画をお願いした作家さんは、全てアンソロで自由に絵を描いていただいています。これは、「僕がその方の作品が好き」「その方が僕の作品世界が好きもしくは理解してくれる」の片方の条件が合えば、ということです。あとはその作品集の傾向とその方の作風が合うかどうかですね。

 三点目。今でたやつです。いかに僕の作品を理解し入れ込んで下さっている作家さんでも、そしてその方の絵を僕が好きでも、作品と絵柄が合うかどうか、という条件があります。

 枚数が多くて負担が大きく、少しでも距離のある作家さんや、多忙な方に依頼できないという条件を抜きにしても、上記三点において、今回最善の選択は僕自身が絵を描くことだったのです。

 僕は自分が絵がうまいなどとは間違っても思いませんが、自分の作品世界を最高に理解し最高に表現しうるのはやはり自分であると思っています。
 描き上がった作品の方向性次第では、そうでない場合も多々ありますし、ある作家さんに絵を描いてもらう前提で、作品自体を構想することもあり得ます。

 しかし「子ども部屋」のような我が侭な、ある意味独りよがりな作品世界を誰が表現しうるか。ちょっと前なら、僕としても最低限のことができなかったため、何十枚かに一枚偶然、「お、いい味かも」ってのができる程度だったため最初から描こうと思いませんでしたが、今自分が描き上げるイラストというのは、「こりゃだめだ」というのを何枚も失敗して破りながら選んでいけば、やっぱり誰の絵を想定するより一番いいんですよ。

 妥協ではなく最高の選択なんです。

 わかっていただけますかな。
 それから巧拙の判断力に過信は禁物。これは僕自身もですがね。

 ちょっと音楽の話をするなら、僕の基準では最優秀歌唱賞をとった中森明菜はドヘタ。EXILEは学芸会。カラオケで声が大きかったり声が高いだけでうまいという判断をするのは鈍感そのもの。

 絵では、線がゆがんでないかデッサンがどうかよりも、問題は一枚絵の平面構成。白黒でもカラーでも、いかなる線と面によりバランスよく空間を満たすかこそセンスなのです。
人物画では定規で測って目鼻の位置や大きさがどうかなどなんの意味もない。紙を裏返してどうだというのか。指の長さがどうだというのか。いやそれも、ある範囲の正しさは必要ですが、人間は表情が何を伝えるかが鍵であり、10歳の少年が15歳の感情を持った時点で、すでに失敗なのです。いかなる正確なデッサンも無意味になります。
 肉体においては色を塗ることによって皮膚の質感を台無しにしている絵のいかに多いことか。特に少年絵においては、小麦肌も色白も、未熟なみずみずしさこそ鍵なのです。グラデがきれいでも陶器のような無機質な光沢を与えては台無しです。

 リアルに微細に、肉体を表現しているもの=うまい という観点のいかに多いことか。
 僕にとっては何の意味もありません。少年の肉体を、本当の意味でリアルに微細に表現したイラストなど、例えば今のデジケット登録作品にはただの一つもありません。匂い立つみずみずしさ、柔らかさ、なめらかさなどは、すでにデジタルである時点で微細に描く方向では限界があるのです。だから個性あるデフォルメの勝負になり、モノクロの線画に軍配が上がることも多いのです。エアブラシ的微細塗り方向でやってるものは、僕の観点では全てが失敗に終わっています。

 かくなる視点で、(これは僕だけの価値観ですがね)僕は今後も絵を練習します。競争するものではないですが、別にとてもかなわない人がたくさんいる世界とは全く思いませんね。上手下手で言えばみんな大したことない。本当にです。ただし独自の素晴らしい世界を持っている方はたくさんいて、自分も、絵でもそういうものを持てるようになれたらいいなと思います。

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WEB拍手 絵について
 せっかく絵にも力を入れだした今日この頃なんで、イラストにも一つ一つ拍手ボタンをつけています。お絵かきBBSのにもね。

 全く拍手が来なかったらどうしようとか思ってましたが、ちょぼちょぼ(笑)あります。小説の1/5くらいのペースかなあ。まあ巧拙はさておき短編小説一本分ほども力を注いだ絵が何枚あるんだ、ということもありますから、十分評価していただいていると思っています。

 枚数比でいけば、もうゲストさんの作品への拍手の方がもちろん多いです。
 ただコメントはほぼ皆無です。無論僕のサイトだからで、コメントをいただいてもそれに僕がレスだどうだという性質のもんではないですが、コメントをいただければ必ず作家さんにお伝えはします。リクなんかだと、動いて下さるやもしれませんよ。

 携帯側に、何枚かPC側にしかなかったイラを移植し、また以前からあったものにも拍手ボタンをつけたら、エロもそうでないのも、すごく拍手を入れていただいています。やっぱり携帯オンリーで楽しんでる方、相当多いですね。
 当然そうなれば、イラストの携帯側移植は積極的に進めます。滞ってる御堂の移植もです。拍手をいただければそういう効果もあるのでございます。

 意外と古い、健全やたいして濃くない絵にの中にたくさん拍手をいただいてるのがあって、入学式や太郎のラフ絵、農作業の子なんかです。前二つは、僕のテイストである寂しげな感じが、いいのかな、とか思います。農作業の子はきっと、こういういなかの素朴な子がたまらなく好きな方が、いらっしゃるんじゃないかと。

>展示されてる絵でこのハンモック少年が一番好みです。
肉つきや髪型(前髪短いの好きです)、必死な表情にそそられます。個人的には足フェチなんでいたいけな足に「萌え」ました。「子どもの部屋」の伸介のカットに失敗した時の短め(想像ではトラ刈り)Verのイラストも見てみたいです。
>男娼少年ってのでご飯3杯はいけそうですね!
リゾート地で買われてるってのもポイント高いっす。
表情と、髪の毛のハイライトの表現がナイスです。


 このハンモック少年、最近描いた絵で一番好評ですw
 拍手の数でいうと、戸外の方の、苦痛よりは羞恥のオナニーショウの方が人気あります。なんかわかる気がします(笑) むっちりで筋肉質なのが少々マニアックかと思いましたが受け入れられていてうれしいです(笑)

>汗で濡れる褐色の肌、ってのがメインストリーム的に好きなんですが、この真正面の子の、夏場なのに真っ白な肌てのも、そそりますね!(ギャップ萌えの一環かな。)色白ぷっくら系、実にとりさんさん好みの子だな~って、思いました。

 ブログへいただいた拍手なので、もしかしたら勘違いかもしれませんが、この日「二枚あげたよ」と書いたうちの、「上下を犯される子」のイラストへだと思われます。色白ですし。髪型が天パぎみで(偶然なってしまった。短髪を描こうとして試行錯誤中だったので)、これまたマニアックなキャラでした。
 この二枚はわりと好評。なんせエロいのでw

>マルコもいいけど、「フランダースの犬」のネロも好きです

 健全絵のせいか(笑)、拍手そのものは少ない新トップ。でもひそかにマルコ君に萌えてる(た)人はけっこう多いようです。僕は今20話台見ています。新刊作りの合い間に、いい息抜きです。毎回密度が濃くてあきさせません。
 世界名作劇場は、ご指摘のネロや、ロミオの青い空のロミオだとか、不幸というか過酷な運命を懸命に生きる男の子達が、非常に骨太にしっかり描かれていて、絵柄もなかなかということで、純粋に楽しめますよね。エロパロなんて罰当たりなことはできませんよね、普通はね……。

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アナログイラスト
 先日久々にアナログでペン入れまでを行ってイラストを仕上げました。最近はアナログでは鉛筆で下絵のみです。鉛筆画のみをスキャンしてコントラストなどをあげ、完成品とすることはあっても、ペン入れをすることはなかったのです。大概はスキャンし、それを下絵レイヤーとしてタブでなぞり、着彩なり墨を入れていくパターンでした。

 アナログでのペン入れは、それこそ中学生以来幾度も挫折していまして、やり直しのきくデジタルに頼りきりでした。とくに大きなペンタブを買って、それでかつてよりかなりお絵かきが楽しめるようになってからはです。

 しかしアナログでしか出せない味もあり、アナログの方がデジタルより近道であるような「ねらい」も、ぼちぼち頭をかすめます。

 ちょうど元気だし、集中力もあるし……何かでアナログに挑戦したい。
 ふと思いついて描いたマルコ君がなかなかかわいかったので、これにペン入れしてみることにしました。

 と言っても、僕はつけペンなど持っていません。漫画ペンペン先がもう乾いて死んでいます(笑) 
 使うのはミリペンで、グラフィックペンという様々な太さがあるものを中心に使います。ホワイトは修正液です。

 様々な方の話を聞いていて、最終的にWEBなり印刷物に上がるものであることと、本格派の道具に慣れる時間と手間と、初心者向けの道具でできる範囲のことをやることを天秤にかけるなら、答えは後者と決まっています。
 それに、ミリペンでも、このように様々な太さや入り抜きのある線は表現できるのです。
 僕がやりたかったことは、アニメセルのようなシャープで単調な線ではなく、味とメリハリのある線画を描くことです。ただし鉛筆でなくはっきりとした黒インクでです。そうしてこそ、スキャンしてからの直接の着彩や、加工無しでの印刷原稿となり得ます。

 とりあえずの試作品で、もうちょっと上が目指せそうな気がしたので、この路線でがんばろうと思います。

 これやるのに、手持ちの画材をひっかき集めたら、もう売るほどあるのには笑いました。挫折の夢のあとさきですかね。様々な太さのグラフィックペン、色鉛筆、コピックマーカー。それから漫画ペンだの新ペン先だの、これなら使えるかと思って買っては、数回使用ののち抽斗の肥やしとなったものども……。

 まずはこれらを、手順に使い切ってやろうじゃないですか。
 

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