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おもに少年愛と小説に関する雑記。エッセイとコラム
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リンク ショタ☆父子相姦なテキスト さま
 とりあえずブログ下の方に「サイト」リンクがあり、そこに完成品二本が置いてあるので、ぜひ読んでみて下さい。無論タイトル通りのネタなので、苦手な人にはお勧めできませんが、ブログには少年買春ネタなど、父子相姦に限らないものもあるようです。

 若干のネタバレ注意。

 「タカユキ」は、展開はオーソドックスな父子相姦ネタで、父親視点で、ある夜一線を越える場面が、じわじわと微妙な緊張感で展開しますが、父の心理と息子の反応が極めてリアルで抑制が効いています。

 「広」は、この子自身が六年生で、すでに小学生同士でASEX経験済みのエロい子。この広君、やんちゃで、たぶんガタイもいい(少なくともほっそり繊細でない)タイプなのに、相手のタチの子は年下なんですよね。この設定が奇抜ですが萌える。
 出だしが、帰宅するや風呂場でアナルから流れ出る五郎くん(五年生)の精液を指ですくって舐めて、リアクションが「うわあ俺、すごいことしてる」なんです。自己嫌悪も悩みもないこのあっけらかんとした反応は、一般人にはむしろリアリティなく感じられると思うのですが、僕にはなかなかリアルに感じられるし、こんな場面は描こうとも思ったことがなかったので、エロさにノックアウトです(笑) この小説に関してはこの後の父(江戸っこ風味w)の登場シーンよりもこの出だしが好きです。

 二つの文章は、前者が背徳的ムードぷんぷんで、後者はマニアックで濃厚な性描写とユーモアが入り交じった独特の感覚です。

 前者、後者の前半について、思われた方もいるでしょう。「商業コミックでわりとあるんじゃない?」。しかし大切なのは、ごく細かい部分で、リアルに感じたりぐっとくる分岐点があるんですよね。

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