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おもに少年愛と小説に関する雑記。エッセイとコラム
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釣り
 今日は例の二人を連れて釣りに行ってきた。
 ネットで事前に調べはしたものの、彼らがどんな釣りをしたいのか経験がどのくらいあるのか全くわからないので、道具も準備しないで彼らを待った。
 海釣りがしたいというので、遠距離運転を覚悟したが、とりあえず寄った釣具屋で、高速を使えば一時間ほどのところでサヨリがあがっていると聞いた。俺の手持ちの竿は、海釣りのに関しては先が折れたままだったし、そもそもカラフトマスなどをあげるゴツい竿だったので、そこで道具一式を揃え、海辺に向かう。
 サヨリはさっぱりかからず、ボウズを覚悟したが、途中で仕掛けをサビキにして、小アジなどにターゲットを変えたら面白いように釣れだした。二人ともはしゃぐはしゃぐ。しかし俺の方は、暑すぎるのと二人のうるさいのに(「エサつけて」「見て」「もつれた」……)やられて、途中で釣りに見切りをつけ、ベンチに座って彼らの尻を見たりwエサをつけてやったり魚をはずしてやったりして過ごした。

 まあ、楽しかったな。しかし、釣りを楽しみたければ一人で行くべきだったようだ。日曜しか休みのないパパがこの調子で休日家族サービスを強いられたら、精神衛生によくない。家庭を持つってのは大変なことなんだろうな。

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しんど
 最近、自分が生き急いでいるのではないかとふと思うことがある。まあ後悔や退屈や孤独の中で人生を引き伸ばしても意味はないのだが、徒に縮めることもないよな。たまに冷静になって、考えたい。
 何しろ面倒なことに「一人で消えてなくなるんだから俺の勝手」といかないところもあるし。ただ、一般的な日本人男性とかの七十年とか八十年は九分九厘無理だ。一応一人で日常生活が営めるのはいいとこ十五年だろう。だったらやっぱりやりたい放題……。
 某ビデオで有名なD氏は、もういい歳だが、まだヤリ足りないようで、バイアグラを使ってでも……って感じらしいが、俺が勃たなくなる(笑)まで生きていられたら、その頃は年金か貯金食いつぶしながら売れない小説書いて好きな音楽聴いて過ごしたいよな……。でも欲望ってのは果てしないのかなあ。

 ……今日の画像は青影君のセミヌードねw 画質悪いけど。

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今日も今日とて
 日課のように例の二人組が来て、今日も彼らに起こされた。車で出る前に「なあおっちゃんマリオカート対戦しょうな」などとしっかと抱きついて見あげるあたり、T君もココロエているのかもしれないw

 仕事や私事が溜まっていたので、今日はごく短時間で彼らを帰した。明日も仕事日にして、あさって、彼らの希望では釣りに行きたいということだ。俺も気分的にアウトドアは願ってもない。

 二人を帰した後整骨院に行った。二度ほどかなりきつい捻挫をしている右膝を四、五日前に軽くひねったあと、痛みがさっぱりひかないからだ。わりといいセンセイだった。腰や背中もかなり悪いので、ちょくちょく行くのがいいかもしれない。

 小説は、明日一気に進める予定。アップはいっぺんにはしませんがw

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玉転がし(笑)
 昨日しんどいと言って門前払いを食らわせたが、結局今日も二人揃ってやってきた。昨日玄関口まで来た新顔はいない。
 今日はちょっと家で遊んで、マクド→中古ゲーム屋→ボーリング→家に戻って買ったゲームで遊ぶ、ってなコース。

 ボーリングは子どもらが言い出した。涼しいところで座れて遊べるなら大歓迎。しかし二人ともあり得ないほどヘタだ。特にT君の方は腕力も足らない。結局1ゲーム目の途中でガーターなしにしてもらった。最初カウンターで「ガーターなしにしますか?」って聞かれて、二人して「なしにしよ」「いやや恥ずかしいやん」などとやり合ってるのが非常にかわいかった。ついでに俺はおそらく二年以上ぶりだったが調子がよくて(それでも120くらいなんだけどねw)、ま、面目もたって一安心。投げてるときにカンチョウするのはヤメロw

 彼らがやりたがっていたゲームが安価で手に入ったので、家に戻ってそれをやったのだが、そろって俺と二人プレイをやりたがる。これは二人ともがそうで、何か俺を取り合いしてるようで悪い気はしない。普段あんま大人が構ってくれない子らなんだろうな。しかし二人して俺のチンコを揉むとは、けしからんというかこわいもの知らずというか思うつぼwというか……

 家に戻ってからはT君はほとんど俺の膝の上で、何か幸せ。いつまで続くのかねえ……

 で、今日も小説更新する余力なし。すんませんm(__)m

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小休止
 今日は10時頃に約束をしていて、午前7時に目は覚めたものの、ふとんから出られない。チャイムで起こされて窓を開けたら、例の二人組と、中1ぐらいの男の子がいた。一人新顔を連れてきたようだ。
 しかし俺は、あえて今日は、「体の調子が悪いから、今日は無理やわ。ごめんな」と言って帰してしまった。「何てもったいないことを」と思われる貴兄もおられようが、俺なりの計算はある。

 体調をのぞく俺の運気は、ここのところ最高と言っていい。文章の方も、金まわりも、男の子との縁も、この数日や、書いてないところで、かなりの幸運を拾っていると言える。

 しかし、「好事魔多し」。判断力が鈍っているときに男の子に手を出せば勿論、遊びに連れ回してちょっと扱いを間違えるだけでも、親や、ヘタすると警察の介入を招いて精神的に弱っている俺では持ちこたえられない大きなトラブルに自らを落とし込むハメになりかねない。

 実ははりきって部屋を片付けたあと腰を痛め、その次の日の通院の帰り足を捻挫した。肉体と精神は昨日今日子どもと遊んで「楽しかった」と言っても疲弊しており、暑さと捻挫のせいで外を出歩くとものすごい勢いでヒットポイントが削られていく感じがある。

 今日、子どもらをあげても俺が不機嫌になって怒鳴り散らすかもしれず、逆に調子に乗ってなんだかんだやるのを叱れないかもしれない。前後の見境を失って一線を超えてお縄になる可能性も感じた。

 でまあ、一日フリーにして、部屋をもっといい状態にし、小説の続きも書こうと切り替えたのだ。結局夕刻まで寝たが、今はかなり状態がいい。小説の更新分も書けた。

 この一日を空けたことで、彼らが来なくなる可能性も無論あるが、それはそれだ。それがその子らとの縁だったということ。出会いはまたいつかあるだろう。

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今日も
 いろいろ用事があって、疲れも溜まっていたので、昨日例の二人組を三時に帰し、今日は正午の約束とした。所用を済ませて、深夜に帰ったが部屋を片付ける余力なし、やんちゃ坊主二人の「兵どもが夢の跡」で、爆発状態に逆戻りだ。そのこともあって、今日は来たら、車でどこかに出ないかと誘うつもりだった。

 かなり疲れていたようで、正午前になってもふとんから出られない。彼らも今日は来ないかな、それもいいかな、ちょっと今日はだらだらリラックスデーにするか……などと考えていたらチャイムが鳴った。

 パンツ一丁でドアに寄ったが、宅急便ではない。声が聞こえて彼らだとわかった。今日も戦いかw

 家でちょっとだけ無駄話をして、近場で行きたい所を言えば、可能な範囲でどこでもいいよ、と考えさせ、ゲームコーナーのあるショッピングセンターに行き先は決定。カーナビは彼らの言う店を一発で出してくれなかったので、彼らに道を聞きながら進んだのだが、案の定これが「わや」である。知ったかぶりをして二人ともわあわあ言うのだが全くわかっていないのだ。まあ子どもにはよくあることなので、計算のうちだ。再度「周辺施設」で検索したらズバリ出てきて、しかもそう遠回りはしていないことがわかった。俺の好みのw子(T君としておく)の方が「気持ち悪いねん」「俺車に酔うねん」とか言い出して後部席でむずかりだしたのが、妙にかわいかった。
 ゲームセンターで値段を切って遊ばせてやる。面白いのが、相方が他のゲームをやっているとすぐ俺の手を引っ張ってどこかに行こうとするところだ。ある程度俺の正体に気づいているようでもあるが……。
 ここで、「結局金で釣ってるんじゃん」と思う人にはいくら言ってもわからないと思うのだが、それは逆。金は「彼ら」の免罪符だ。「おっちゃんはお金持ってるから」「おっちゃんのとこ行ったらゲーム何でもあるから」という「言い訳」で、彼らは一般には不自然な関係や交遊関係を受けいれ、いろいろな意味で、普段満たされない子だったり、その子の性格によっては、しだいに依存を深めていく。恋愛だと言い切る気はないが、金で彼らの時間や体(注:性的な意味ではないぞ!)を買っているのではない。ま、「歪んだ愛の形」かな。

 ムシキングとかいうゲームを二人とも楽しそうにやっていたが、隣りの台に小学校低学年か、もしくはもう少し下くらいの男の子がいて、横に母親。母親は膨大なカードの入ったフォルダを持っていて、時折男児にカードを渡す。二人ともにこりともせず、目も合わさない。一言も言葉を交わさない。どうもよくわからないが新しい親子の形ってやつだろうか。俺も歳を食ったのかも知れない。理解に苦しむ奇妙な光景だった。
 閑話休題。UFOキャッチャーはやはり俺が上手で、大箱のお菓子をゲットしてはしゃがせてやる。昨日何でないのん? と言われたマリオカートのアーケード版でT君と対戦、わりと抜きつ抜かれつで、最後の最後にT君の相方が横からアイテムボタンを押して見事に俺に爆弾を命中させ、敗北。まあ盛り上がればよいのだ。
 駄菓子屋コーナーみたいなところで、昔懐かしい「煙カード」を買った。相方は知っていたがT君ははじめて見たらしく、珍しがって指からさかんに煙を発生させていた。

 帰りの車。とにかくめちゃくちゃしゃべる二人で、そろそろ疲れがw T君の家の父親の仕事を聞いたら「わからん」と言うので、「普通のサラリーマンか?」と言ったら「うんそうそう」と答えた。母親は「箱組み立てたはんねん」とか言う。昨日のズボンは穴開きで、今日のシャツはやけに洗い晒されている。車は「昔あったけど今はないねん」。昔あったかどうかもちょっと疑わしい。
 富裕な家でないことは確かだが、上記の話をもって「父親が失業中で赤貧」とか決めつけるのは早計。T君がやんちゃすぎるので服はすぐボロボロになるかもしれないし、親もいい服を買い与える気にはならない。「箱を組み立てる」のは給料の安いパートのイメージはあるが、貧乏でなくても共働きは多いのが世情だ。父親に関しては俺的には家にいる時間が短く、子どもに仕事の話などしないごく普通の会社勤めとみている。だとしても、母親も仕事をしているなら、さびしい時間は長いだろう。この人懐っこさと年齢不相応な甘えん坊ぶりも何となく納得できる。ちなみに相方君は我がちに俺に話しかけることはあるものの、ずいぶん彼には気を遣って「結局は譲る」ということが多い。ちょっとお兄さん的な感じはする。「お前この家に来たらやりたい放題やな」と彼が昨日T君に言っていたが……。学校や家と、俺の前での彼らは全く別の雰囲気なのかもしれない。

 ともあれ、背景やキャラが見えてくると、かわいらしさもひと味違って見える。明日も来ると言っていた。正直しんどいwのだが、こんな恵まれた状況もなかなかないしな……。

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来たw
 さて、昨日の二人はやはり来た。
 「なあ、おっちゃんて悪い人?」などと言われると興奮するのだが病んでいるだろうかw
 …念のために言っておくが何もしていない。うちにあがってのっけのセリフがそれだったのだ。むろん「まあそうかもな」と答えておく。

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犬も歩けば…
 いい加減伸び過ぎた髪を切りに、昼前床屋に行って、通り道のおもちゃ屋をのぞいたら、男の子が二人店の婆さんにぶーたれているところだった。安物のエアガンを買って不良品だと主張しているようだが、バラバラに分解してしまっていて、婆さんが困惑するのも無理はない。
 横から顔をのぞかせて、「ちょっと見せてみ」から、いろいろ話をしていると、弾買ってくれだの何だの、図々しいことこの上ない。うちに来たら撃たしたるで、弾もちょっとぐらいわけたるわ、と水を向けると、ここで待ってるから持ってきて、すぐそこやから建物の下で待ってたらええわ。……ついてきたw
 で、結局何も言わなくてもドアの前まで来る。「あがるか?かまへんで」と「許可」を与える形。ここでいかにも家に入れたくてしょうがないような素振りを見せてはいけないw で、家にあがってから彼らは、「知らん人について行ったらあかんて学校で言われてんねん」とか言う。これは免罪符を求めているのである。「最近ぶっそうやからな。まあ知らん人の車に乗ったりしたらどうなるかわからんけど、俺の家はここやからどこへも逃げられんで」とか言っておく。元から「おっちゃん悪い人ちゃうやんな」とか囁きあっていたので、彼らの中で「自分達は悪い事はしていない」と納得できればいいのた。後は子どもでは手の届かないちょっと高いエアガンなどで、夢中になってもらうだけだ。
 昼飯を食いに戻った二人が、午後から来るかどうかが次の関門。来ると言って帰ったとしても二人で相談して「やっぱりやめとこ」になるかも知れないし、親に相談するタイプの子かも知れない。
 しかし結局は来て、エアガン、ブーメラン、PS2などフルコースで遊んで帰って行った。家が人を上げられる状態になってから三日と経っていない。我ながらあきれるばかりのヒキの強さだ。
 ちなみに二人は10歳と11歳。二人ともなかなかだが、10歳の方はかなり好みだ。明日も来ると言っていたが、さてどうなるかは明日にならないとわからない。それが子どもだ。まあ、来た時のために一応備えておく。片づけや掃除にも意欲がわくというものだw

 リラックスしだすとかなりの悪ガキぶりで(笑)、ちと疲れたが、楽しい一日だった。明日来るかなあ。

※ 毎度ながら念のため。法に触れるようなことはしとらんからね。

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カルト
 難しいもので、表サイトはショタ無関係のリアルの知人も見ているため、ショタと関係なくてもあまり反社会的な「本音」は書きにくくなった。
 そこでここに書くわけだが、テーマはカルト「摂理」だ。多くの女性信者が教祖から性的暴行を受けていたということだが、正直このこと自体は一面記事で大騒ぎするほどのことではないと個人的には思う。むしろ重大なのは信者獲得時における洗脳行為である。これは心の問題であるだけに見えにくいが、やり口によっては「魂の殺人」とも言うべき重大な犯罪行為だ。もし入信の過程に問題がなければ、教祖と肉体関係がもてるなんて夢みたいな話ではないか。
 北朝鮮ならずとも先進国も国家レベルで洗脳行為を行っている。規模や巧妙さが異なるだけで、カルトと本質的な差はない。所属する人間を幸福にするシステムかどうかとは無関係だ。訴えられて逃げている教祖は「ヘタ」なんだろう。色々とw

 ……俺がやるなら男の子だけは幸福にしたいよな。色々とw

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ようやく
 今日はかなり体が動いてくれた。部屋の片付け率85%。四ヶ月近くかかってこれだw
 しかし現状でようやく身内なら何とか家にあげられる。八月の声を聞く前に子どもに「汚ねえ~」とか言われない状態にしたい。もっとも今のところ家に呼ぶほど親しい子はおらんが……。

 今日は片付けに集中で執筆はお休み。昨日書き上げた「御堂」の新章をアップした。俺の中で純也君はゲイっぽくなってほしくなかったので、濃いエロはなしです。期待してた方、ごめんなさいw

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