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おもに少年愛と小説に関する雑記。エッセイとコラム
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夏かな
 北方から故郷に近い近畿に引っ越して、最初の夏が来る。それにしてもしつこい梅雨だ。
 昼頃エアコンを入れたとき室外センサーで外気温を見たら36℃と出ていた。室外センサーの正確さは疑問(直射日光が当たるとかなり高めになってしまうのではないかと素人考えでは思う)だが、それにしても暑い日だったことは確かだ。旧勤務地では25℃超えで子どもは「溶ける~」とかうめいてたからな。こっちに来たら蒸発するのではないだろうか。子どもが蒸発……

 話は変わるがw「御堂」を三連チャンでアップした。あと何話かな……。まあポンポン短く切っても100話までいかないことは確実だろう。秒読み。感想下されm(._.)m

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過去回想① 幼い頃
 ①とかって続きがあるのかどうかわからないが、実家で昔の写真を整理していたらいろいろ思うところがあったもので……。

 なんせあっと思ったのは、未舗装道路で泥だらけ半袖シャツと半ズボンで立っている俺自身の小学生時代の写真。日焼けして小学生にしてはごつくて、涌坂の少年時代のイメージにぴったり……。もっともその写真の俺は一応笑顔なのであいつみたいな暗い影はないが。

 小学校に上がる前、親二人と弟と、ボロアパートで、一間で四人並んで寝ていた。暴れてふすまや障子は穴だらけだった。無論クーラーなどなく、テレビも当初はなかった。デザイナーの親父は夜型で、それ以外にもカーリーヘアだのドレッドだの(一般から見れば)うさんくさい男が何人も出入りして俺の母親は情婦か何かに思われていた。その親父は幼稚園に行く頃は寝ていて俺が寝てから帰ってくるので普段はほとんど口も利いたことが無く、昼間に親父が帰ってくると「お母ちゃん、お父ちゃん『来はった』で」とか言って母親をよびにいっていた。アパートの前には俺の背より高いひまわりが夏の陽射しに焼かれていた……。

 他人から見てどうあれ、俺にとってこの頃は、具体的な出来事は何も思い出せないが、なかなか甘美なビジョンに満ちていた。
 それが、小学校の頃になると、驚くほど空白、あるいはグレイで、何も覚えていないのだった。

 続く(かもしれないw)

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抜け出せるか
 過去数日を振り返ると日記などを見ても活動時間が極度に低下しており、「鬱」の底の時期だったようだ。今日はかなりしゃきっとしているので、底は抜けたかもしれない。この調子でいきたいが……

 携帯版のLITTLE HORNETを完結させた。PC版の時若干あっけないと言う感想もいただいたが、携帯版のみの初読の方、いかがだっただろうか? これには続編の構想もあって、潤が13歳くらいに成長して、新たな少年キャラも出て、舞台は海外、というものなのだが、果たして書く機会があるのかどうか。

 また「御堂」も大詰め。PC版が終わったら携帯版、携帯ノベル版に着手する。今回はいずれも大幅に手を入れて三つのバージョンにする(すでに書いていたか?)。再読の価値のあるものにするつもりなので、ぜひおつきあい願いたい。ノベル版では著作権上問題のある「歌詞」を削除する。また頭から見直した場合ややしつこすぎると思われる回想シーンを削除。
 加筆分としてはノベルと携帯サイトでどう書き分けるかまだわからないが、清家が紅林の前で少年を暴行云々、清家が弟に最初に手を出した場面、亮平が紅林に云々、猪瀬の少年時代の……あたりの、話だけで実際にエロが描かれていない部分をフィーチャーする。猪瀬の少年時代についてはこれからラストにかけて描かれるのだが、携帯版およびノベル版では加筆および、前半からの若干の改編を加える。現段階での構想はこんなところ。
 突発的なエロはいくらでも挿入可能なので、例えば地下駐車場シーンでこんな責めも読みたかったwみたいなリクエストは、こちらとしてもぜひ欲しい。

 ひとつの作品を焼き直して別バージョンにするのって、何か商業コミックやアニメの悪いところまねるみたいでアレなんだが、実際にお金取るのはノベルだけなんで、お許し願いたい。だって書きたいんだもんw

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テレビ
 テレビはあまり見ないが、先日藤川が好投したというのでオールスターを最初から最後まで見た。
 始球式にでてきた少年と、JA共済だかのCMの傷だらけの男の子と、ナショナル温水乾燥機だかのCMの幼児がよかった。

……いや、球児のピッチングも藤本の感激のインタビューももちろんよかった。うん

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チャットとか
 改装直後にメールで感想をいただいた方とCGIチャットでお話ができた。また入室してくださったけれども行き違った方の中にも懐かしいお名前が……。その際ひとこと残して下さってる方もいて、お話できなかったのは残念としても、それだけでもありがたい。「いつも見てまっせ」みたいな足あと的な一言はBBSよりもフットワークが軽くてやりやすいようなので、そういう使い方をしていただいてもうれしい。
 最近は携帯のパケット定額制もかなり普及してきたようなので、携帯のお客さんとPCのお客さんとか互いに交流できるようだと、改装の所期の目的はほとんど達成されたようなものだ。今後が楽しみである。

 さて、くどくど書いても仕方ないと思いつつ体調だが、例によって、昨日調子がよくてはりきった分の反動が来た。昨日の夜23時頃に健康的に眠気が来て、寝床に入ったまではいいが、明け方に目が覚め、5時頃再度寝床に入って、目が覚めたら夕方で、しかも「割れるような」激烈な頭痛。鎮痛剤を飲んでゆっくりしていたら、今は若干ましだが、今日は無理に動かないことにしたい。「御堂」の新章はできてるから、せめて夜それをアップかな……。

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片付け
 ちょっと出歩くと簡単に疲れる(易疲労性とかいう)感じは抜けていないが、朝まともな時間に起きられるとかなり活動性が上がるようだ。
 今日は八時過ぎくらいに目が覚めて九時までには動き出せたので、時間もかけられ、体も動いてくれてかなり部屋の片付けははかどった。
 世間の小中学生は今日から夏休みなので、そこをメドに、と思っていたのだが無理だった。土日をかけて何とか人をあげられる状態にしたい。目標は合鍵の「あいつ」であるw

 表サイトの小説も久しぶりに更新した。こっちと表を両方ご存じの方からバグと誤植の報告を頂いているがまだ対処できていない。一つずつゆっくりとTo doをこなしていくつもりでないと、療養中なのにまたぞろ体調がめちゃくちゃになってしまうだろう。ただ、文章がメシのタネになるかどうか、今ちょっとした勝負所なのかもしれない。

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体がだるい
 このところ日に日に活動時間が減少している。今日も夕方まで起きられなかった。昨日は遊びにでかけたのが、この現状を打開するのに休息を重視すべきか精神的な解放のために多少無理をしてでも遊びにでかけるべきか、こうなるともうどうしていいかわからない。

 今日はオークションの終了日なのであまりに頭が冴えないようなら一時的にまた強い薬に頼らなくてはならない。オークションは金銭がからむためミスは致命的だ。

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休み休み
 もはや体調不良がデフォルトになっているが、片付けをするにしろ文章を書くにしろ、1、2時間に1回は横になるなりイスにもたれて目を閉じるなりして休まないと眠くてだるくてどうにもならない。
 一日の半分休んでる感じではもったいないので、せめてもでうとうとと休んでいる間は音楽をかけている。ItunesなりステレオにつないだIpodを使えばいちいちCDを探すこともないし、2時間でも3時間でも延々音楽は流れ続ける。便利になったものだ。

 なぜ無理をして部屋の片付けを急いでいるかと言えば、小中学校の夏休みの始まりをメドにしているからだ。このままでは男の子を連れ込めない(笑)。冗談はさておき、どこかに線を引かないと一年経っても片付かない気がしてきたので、あと二日でなんとか最低人をあげられる状態にしたい。

 動かない体を少しでもしゃきっとさせるためにカフェインの錠剤を常用している。前の仕事をしている時は、あまり評判のよくない覚醒作用のある薬を処方してもらっていた。これは耐性や依存性があって最近は評判がよくなく、今の医者は処方してくれない。カフェインの錠剤についてはどうかと聞いたら、コーヒーにでも100mgや200mgは含まれているし、効果があるなら全く問題はないと言われた。

 目を閉じて体をイスにあずけ、ジミヘンのRoom Full Of Mirrorsファズなギターを聞いていると、心地よいトリップ感におそわれる。聴覚が生理的な快感をもたらすわけだ。この快感が「麻薬的」であっても特に警察のごやっかいになるようなことではない。
 体内においてはつまるところ感情も感覚も化学物質と電気信号のやりとりにすぎない。人間が快感を感じているとき「脳内麻薬」とよばれる化学物質が脳内に産出される。外部からそれに類似した物質を摂取すると快楽が得られるわけだ。覚醒作用をもたらす医薬品塩酸メチルフェニデートも自然な人間の脳内に存在する。
 
 音楽が脳内麻薬を産出するように、いわゆるオナニーの「おかず」や同性愛の性行為そのものが、「条件反射」的に快楽物質を産み出す。自慰も、バックファックも、それにSMも、生物の本来的な快楽行動とはかなり乖離している。これらに「異常」な快楽を覚えるのは人間の複雑な経験や感情や心理が、性的快楽物質の分泌とこれらの「行動」をいつしか条件付けているからだ。

 不可思議で深淵な人間の「快楽」。でも薬理作用でたやすくコントロールされる。何だかこわいね。

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多様性の許容と我々の居場所

 一般にも当てはまることだと思うがやはり我々少年愛者にとって重要なことと思うのでこのジャンル。

 いわゆる「ショタ」というジャンルは、元々アニメやマンガの世界から生まれたものらしくて、スタートとしては「二次コン」つまりアニメやマンガ、架空世界の少年キャラに萌えることしか指していなかった。

 だからショタジャンルのサイトやイベントに、俺は最初違和感を覚えていた。最初期待し、失望したとも言える。だがある程度その中に知己を得ると、俺に近い人もかなりいることを知って心強く感じた。女性の中にも理解者が多くいることも知った。

 俺は元々二次コンではなく、同時代アニメのガンダムやエヴァも観いない(エヴァは大人になってから観た)。しかし、現実の少年と結びつけることによって二次元キャラにも萌える。かつ、やたらリアルな絵よりは、日本アニメ的約束事にのっとって描かれた「かわいい」少年に萌える。つまりリアル少年萌えを原点として二次元にも目覚めたってところだろう。だから俺には二次元のみ萌えの友人もいれば「マンガのキャラで●●ウケとか、バカバカしくて」銭湯で裸少年見る方がいい、という友人もいるわけだ。

 実際のショタ界にあっては悲しむべき厚い壁がこのリアルと二次元あるいは空想の少年萌えの間にあり、「実際の少年に手を出すなんて」「おっさんが男の子に手を出してるところなんかを想像すると私たちの美しい空想世界が壊れるわ」という人と、「絵だけに萌えるなんて病気じゃないの?」「女の空想する美少年なんて少女にナニが生えただけじゃねえか」という人との間には大きな隔たりがあるわけだ。

 隔たりがあること自体は当然で、全然構わないわけだが、問題は互いの当事者を己をわきまえず批判することにある。俺の場合はある程度「本性」を隠しておいて、相手に応じて二次元モードでしゃべったりリアルモードに切り替えたり、リアルモードの「濃さ」を調節する(笑)。調節をミスってひかれる場合もあるが、それは致し方ない。だいたい話(濃さw)が合う者同士で話しているときは、自分のレンジに入らない者の悪口や批判を口にすることもあるが、当事者に面と向かって前段のような悪口を言ったり、バカにしたりすることはない。

 そんなことをすれば、それは自分の首を絞めることになるからだ。自分の存在を否定することになるからである。ショタも少年愛もマイノリティだ。ゲイもそうだ。二次コンやオタクだって「一般人」からは白い目で見られることが多いものだ(最近はむしろこれらの方々はマイノリティをはみだして態度が大きいw気がするが)。

 ゲイと少年愛にも厚い壁がある。さらには、リアル少年萌えの人々の中にも厚い壁がある。画像や物語や空想の範囲で楽しむ人と、実際に関係を持つ人である。
 実際に関係を持つのは犯罪じゃないか、という声が聞こえてきそうだが、ちょっと待って欲しい。
 同性愛が犯罪の国がある。十歳の少女も含めて、男が十人の妻を持っていい国もある。一方「姦通罪」がある国もある。売春が合法の国と、そうでない国がある。時代を経れば、日本では少年愛は粋な趣味と扱われた時代もある。女人禁制の僧侶が、本来の女人禁制の意味からすれば絶対におかしいが、色子とよばれる男児を愛でる習慣もあった。法律なんか相対のものだ。絶対的な価値基準ではない。

 海外の売春ツアーにでかけるエロおやじ諸氏が、教え子と関係を持った中学教師を指弾する。十八の女を買うことと、十四の少女と恋愛に落ちることでは、どっちが、どうなのか? これらは、それぞれの個人の価値観でしかない。

 嫌悪感や意見の違いは当然のこと。しかし自分の「枠」に入らない人間を、頭から批判したり面と向かってバカにしたりしていいのだろうか。「普通」の人々はそれでいいかもしれないが、我々マイノリティが、その中で割れてそういうことをしあっていいことがあるだろうか。

 つい最近、かなり近い価値観を共有できていると思っていた人間から、話が噛み合わなくなったとたんに小馬鹿にするような態度をされて、かなりの不快を感じた。以前も似たようなことがあったが、当人は自分の方が「社会性」があると思い込んでいるようだ。
 こちらは「ガキだなぁ」と思っているから関係を修復しようとしてここまで持っているが、大の大人を子どもが小バカにするような態度を取られれば我慢にも自ずと限界がある。
 マイノリティの中の貴重な友人はできるだけ失いたくないし、向こうが拒絶しない限り様々な価値観の持ち主と結びついていたい。しかし、価値観以前の社会性に大きな問題があると、厳しい。

 まあ俺だって人間関係の達人ではないし、不安定な時に気を遣って下さった友人も多い。だからお互い様だと思って辛抱はしているのだが、ちょっとたまったので毒を吐いてみた。
 皆様はどうお感じだろうか。

※ 文章中に違法行為を肯定しているような内容があるが、「肯定」することと「実行」することとは異なるということを厳重にお断りしておく。


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相変わらず寝過ぎ
 昨日は疲れているのに寝付けず、目が覚めたら今度は夕方だ。実家に寄って晩飯を食って帰ってきた。

 家ではほとんどTVを見ないが、ちょうど阪神中日戦の中継があって、試合終了まで見て帰ってきた。両軍エースの投げ合い、セーフティバンドで作ったワンチャンスをものにしての二得点など、しまりのある首位攻防戦ならではの野球だ。いつの間にか阪神は素晴らしい一流チームになっている。片方で巨人の凋落ぶりはひどいようだ。

 毎度のパターンでちょっとした外出でくたくたになる。よって今日は更新不能。まあ三日連続更新したので、勘弁していただきたい。俺も早く書きたいんだよね。今までで最大の長編の幕切れがもう手の届く所に来ているわけだし。でも調子の悪いときに書いてもいいことないので、すぱっと今日は休養日。

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