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おもに少年愛と小説に関する雑記。エッセイとコラム
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小説「無間」後編
 ダウンロード販売を開始します。同時に、前編の小説のみも売り出します。
MUGENDO DOWNLOAD
夢幻童ダウンロードセンター 

 とりあえず自前のみです。内容的に委託は厳しいと考えています。でじぱれは審査ないし、炉のえげつないやつかなり売ってるんで、いけるとは思っていますが……。

 作品詳細は宣伝ページをご覧下さい。
 まあ後編に関しては、僕の諸作品の中で、もっとも凶悪な部類かと思います。そういうのが書きたくてしょうがない時期でして(笑)
 過激さに十分耐性のある方(笑)には、楽しんでいただけると思います。小説的妙味の部分についても、当初はほとんどない予定が、長くなったので必然的にいろいろ、ちりばめています。エロ小説にんなもんいらんという貴兄も多かろうと思いますが、邪魔になるほどの分量ではないと考えています。
 言い訳ですが、今の僕は、こういう風にしか書けないですね。どんな鬼畜な内容を書いていても、登場人物の大人や少年に、それなりに入れ込んでしまうんですよ。
 少年を動物やゴミのように扱うとしても、その裏に少年賛美あり、ということで。二重に屈折してるんで、ついてこれる方だけ、ついてきて下さい(笑) 

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携帯小説 流行ってるってさ
 新聞やワイドショーでは本質を確実に外した分析をするので、彼らの要因分析を参考にはしないが、流行ってはいるらしい。

 「普段の話し言葉と同じ」「行間だらけ、下部が隙間だらけ、ほとんどセリフ」

 これらの特徴は、ある種のラノベ、というか典型的なラノベと同じではないのだろうか。

 俺は好きな推理小説や、純文学系で、未読のものが多すぎるので、特にラノベとカテゴリされるものに触手は伸びない。寿命があと三十年あっても、伸ばせないだろう。
 軽いものをバカにする気はない。漫画は大好きだ。
 ともあれ、実際のラノベを知らないので、典型的ラノベの把握はずれてるかもしれないことは、お断りしておく。

 声がかかって登録した携帯ノベルサイトだが、当初「ライトノベルガーデン」という仮のサイト名がついていた。さしたるテーマもなくエロや男同士の好みのカップリングの恋愛が楽しめればいいという「ボーイズラブ」ノベルも、大きくはラノベなのだろう。
 だが俺の文章は、装飾過多のつもりはないが、易しくもないし、セリフばかりでもない。自分では「オーソドックス」と「簡潔」「耽美的でクール」な表現を目指している。特に狙いがない限り変なことをしないトラディションを大切にしている。
 そのサイトで一番売れている小説の、立ち読み版を読んだが、いきなりあっさりと一目惚れしてエロに入るご都合主義はともかく、文章はこなれていて、不快感も違和感もない。むしろ練達であると感じた。

 実際の携帯小説の世界は、すでに多様性の海の様相を呈している。横溝正史のミステリも再評価されて携帯書籍化されていた。

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雑誌 少年

 小説の資料に、昔買った同人誌を探していて、ダンボールの片隅からこの雑誌を見つけた。
 これは80年代の少年愛雑誌で、実写ヌードも載っているが、ゲイショップに並んでいた。というか、二丁目には少年愛ショップなんて看板で、実店舗があったのだ。
 なんだか遠い昔のようだな。無修正の少年ヌードを見ながら、思った。
 しかし。
 当時もちゃんと読んでなかったが、文章のほうが……。なんていうか気持ち悪い。
 ひかれものの小歌みたいに自分のコンプレックスをかこち少年に害意はないと言いながらやることはやって、よく読めば自慢と自己愛がありあり。
 もちろん少年と大人の間の恋愛もどきや相互依存は、成立しうる。一般には理解されにくいそれを、俺は肯定するし性行為も否定しない(価値観として肯定するのであって自分が実行するとは言っていない)。
 しかし、巻頭にオールヌードのカラーグラビアおいておいて、潔さに欠けるというか、全く共感しがたい。
 炉の潔さ、欲望丸出しのさまを見倣えよ。どうせ大手を振ってはおてんと様の下、歩けないんだから。
 ヌキたくてエロ本買って、いい子ぶったお金持ちのおじさんの切れ味のない自慢話なんか読みたくないって。少年に好かれて親に感謝されて、少年の来訪が途絶えることがないんだってさw

 あ、表紙画像は拾いもので、中身見たのは過去の話ね。今は単純所持もしてないからね。ついでに表紙画像そのものはワイセツ物じゃないからね。ああめんどくせえ。

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「無間」後編 予告編
無間後編予告
 予告編ページを作りました。いい機会なので、FLASHで文字デモを作ってみました。もっとも効果はトランジョンのワイプとフェードを使っているだけです。これが初めてですしね。作成する立場でFLASHをいじるのは。

以下は技術的余談。興味のある方はどうぞ。

 FLASH8を使っていますが、これはお世辞にも使いやすいソフトととは言えませんね。むしろストレスをためるためのソフトという印象です。FLASHそのものはクライエントサイドで様々に楽しいことのできる素晴らしい技術ですが、ソフトがこれでは、敷居が高すぎる。WEBに無関係なところでのデモンストレーション(とりあえずアクションスクリプトは置いておきます)は、パワーポイントなら、小学生でも文字や絵のトランジョン効果つきスライドが作れる。FLASHだって、図形を組み合わせたキャラクターをアニメーションさせるなんて、子どものパソコン入門にピッタリじゃないですか。
 ぱっと見でまずどこで何をするのかさっぱりわからない他、コピペ、移動、機能追加など操作が、いずれも直感を裏切る仕様で、うっかりするとタイムライン上のコンテンツがあっという間にグチャグチャになります。この調子では小学生はあっという間に投げ出しますね。

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リンクミスご報告など
 すいません。サイト構造を大幅にいじった関係で、いろいろミスがありまして、順次修正を加えています。
 WEB拍手をを通じて、「裏」入り口へのリンク切れの報告をいただきました。修正しました。「いつもの場所」のとこかにあります。

 サイトの更新(小説)は、ちょっと停滞するかと思います。「無間」後編の文章が暫定完成で、本にするための作業がこれから佳境。他にも、同人関係でちょっとやりたいことがありまして、あまりあれもこれもやると、僕の頭と作業能力ではバンザイしてしまいますので、二本くらいにはやることを絞ろうと思っています。

 年内にダウンロードで「無間」後編を出し、もしかしたら前編の小説のみも、安価にて単独販売するかもしれません(データのみ)。
 無間後編は、テキスト量100KB弱で、おおむね前編の1.5倍にまとまりました。夜想が携帯書籍用簡易HTMLで130KBなので、前後編でそれより長い。後編の半分は二、三日で書いたってこと考えると、文章における作業能力(単純に短時間で量をこなす)は、かつてと全然違うってことですねえ……。

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関西オフ
 関西オンリーでうまく日程が合わなかった方も含め、集まれるだけ集まって、オフをしたいよね、とずっと言っていて、ある方が動いてくれて、実現しました。

 話の継ぎ穂になれば、と何冊か本を持って行ったのですが、いずれもなかなか皆さん、熟読を。

 一般のハードカバーの「拷問と刑具の歴史」をあんなにみんなで熟読されるとは、さすがに、関西鬼畜ショタオフでした(笑)

 それから、宣伝しても構わないと思うので、書きますが、いつもお世話になっている藤々京太さんのご友人八木裕太さんの力作同人誌「デカルチャー」。
 100pにも及ぶコミックで(漫画一本です)、非常に気合いの入ったものです。一見、やおいお姉さん向けのオーソドックスなキャラ配置にも見えますが、実際は、三次元ショタの人がうんうんとうなずき、思わず感情移入して、心揺さぶられるキャラと、お話です。
 一般から見れば「普通じゃない」性への目覚めを早熟な少年はどう受け止めたか。たかだか二歳三歳程度の歳の違いが、とても大きくて、かわいい下級生がいずれ自分と同じように大きくなるということすら信じられない。僕自身、理が先行するタイプだったので、心を許して依存し始めた先輩や大人によって、いかなることにも感情先行で流されてしまう繊細で弱い子に、よく驚かされたりまぶしかったり。でも実は、弱いどころか、とても強くて広大で不思議な心を持っているとわかる。
 なんて、きっとね、現実で同性愛や少年愛を知ってる人は、ああこうだったとか、あの時こうだったらもっと、とか何か感じると思います。

 内容もみんな、かなり惹かれたようだし、ある作家さんは、数ヶ月もかかったのではないかというその入魂ぶりや、最近では、ショタ同人の漫画はほぼやるだけであって、キャラ設定やストーリーをしっかり組んでやろうというものはほとんどない中での、存在感に感心していました。
 昨日のオフに参加した人のほとんどは、たぶん買うと思います。買わせようと思って持って行ったのですがw 大阪オンリーにも、どこかに委託で出されるはずですね。
 興味をもったあなたも、ぜひに。

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お尻に鉛筆入れてくれ
 何しかチャットの会話の流れから突然思い出したんだけど、俺がたぶん小四か、小五で、その子が六年だったはず。

 お金持ちの一人息子で、十畳ぐらいの子ども部屋一人で使っていて、プラレールとか場所とるおもちゃもいっぱいあったそういう子。

 お医者さんごっこそのものではなかったんだけど、ロールプレイ的な遊びをしていて、その子がズボンとパンツを下ろして、四つん這いになって、お尻に鉛筆を入れてくれと言われた。サインペンも。何か血がつくくらい押し込みさせられた(変な表現)はず。

 んで、立場交代しようと言われて、びびって断った。確かに拒否したはず。

 ただし、ズボン脱がされて下半身裸にはなったことはあった気が。う、思い出した……四つん這いにさせられてちんちんと尻触られた。ついでに、その子の尻を定規か何かで叩かされた気もする。アブねえ。

 四年くらいの頃って俺、けっこう道徳観強かったはず。それでこの子とはあまり遊ばない方がいいんじゃないだろうかとか考えた。ただ、鉛筆押し込んでるときの異様な雰囲気に興奮してたことは確か。自分が触られたりはただただ怖くて。

 ビジュアル的に俺の子ども時代じゃどうしようもないけど、話としては小説のネタになりそうにも思う。

 今思えばその子は同性愛傾向だったのか、マゾ傾向だったのか。当時は自分よりガタイも腕力もあるその子がこわいばかりだったけど、大人の立場でそういう子を見つけてみたいよな。

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続・掲示板スパム
 携帯側BBSにて、対策をくぐり抜けるスパムが、今朝方から大量に投稿されていました。具体的にはa href="うんぬん、って形で、http://を使わずにURLを書き込んでいます。ご苦労なことです。
 これだとクリックしてリンク先に飛ぶようなことはできず、広告効果は激減と思いますが、こっちの迷惑は変わりません。

 カスタムepadは、JavaScriptを使っているようで、携帯で使う場合、そのルーチンは削除しなくてはいけません。ですので、今のepadに手動で対策を行いました。「本文日本語必須」です。

 これでまた、新手が来るようなら、NGワードを使って間接的なURL記入を制限します。

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銭湯にて
 このところヒッキー傾向が強く……。
 すごく悪いところもないのだが、全身倦怠感と眠気が強くて、全然外に出る気がしない。

 それで、夕方からでも少しは外に、と思い切って、例の銭湯に向かった。二週間ぶり。

 大当たりの部類で、M君と同級生二人(つまり四年生)、三年生三人にさらにちびっ子一人。初めて会った子はたぶん一人もいないが、すでに親しくなってる子がからんでいたおかげで、全員が何の抵抗もなくスキンシップを求めてくる感じ。その中でも三年生の一人はかなりかわいくて、どきどきするくらいだった。
 M君とは、先日べたべたしすぎたのと、同級生がいるとたぶん露骨に甘えてこないだろうと思ったので(上の子だけと連れだって来るときは、向こうから抱きついてきたりもする)、適度に距離をおいてみんなと遊んだ。
 ジェットバスで逆立ち潜水とか、尻の穴まで見せてくれるんですね、とw 俺の陰毛を引っぱるな、とw そんな状態。

 出かける前からかなり具合悪かったので、帰ったら頭がくらくらして倒れそうだった。

 人の幸不幸は一概に言えないが、自分がどう受け止めるか、は大きいと思う。体調は悪いし、仕事はまともにできないし、本当は男の子に関しても、毎週遊びに来るか、一緒に遊びに行く子が、一人欲しい。
 しかしストレートな男性が彼女を一人作るよりも、これってハードルが相当高いんだよな。旬の子をいつも一人恋人のようにしていて、何代も乗り換えている(ショタコンの場合、大きくなったら終わりなので、これは仕方がない。別に弄んでるとか軽いということではない)ような人は、俺の知人友人では片手で足りるほどしか知らない。
 そんな中では、こうした出会いやスキンシップに恵まれているだけでも、いい方じゃないかとは思う。
 文章書いたり絵を描いたりも楽しいし、収入は少なくても、それが続けられる、つまり「生活苦」っていうほどの貧乏でなければ、貧乏も悪くない。過去に贅沢していたので、歳食うのに生活レベルが下がると、やっぱりいい気持ちはしないけどね。

 ただやっぱり、もう一回くらい、男の子と恋愛めいた深い関係になりたい。
 まあそれが終わってしばらくしたら、次がまた欲しくなるんだろうけどね。

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コロンブスの卵
 ああ、からだがだるい。

 最近お絵かきをしててよく行き詰まっていた点が二、三。

 僕は顔から描き始めます。以前は(顔の輪郭の)丸描いて背骨の線、手足、体型を簡単な図形的な線で描いてから、まっとうな顔を描いていましたが、これはどうも、うまくいかないことが多かったのです。何しろ顔、というか表情は重要です。そこである程度顔をちゃんと描いて、微妙な角度も決めてから、体に入るようにしました。表情をつけてから体と矛盾することがないように、ですね。できあがった顔にからだを合わせてしまう。もっとも複数人間が出る場合は、やはり前者の方法が必要になりますが、それでも輪郭と角度と目鼻の位置をきめてからからだに入ります。
 こんな風にやっていますと、構図が紙一面でなく顔を基準に決まるので、ここは入って欲しいというところがはみ出したり、はみ出しをなくそうとすると全体が小さくなったりします。
 それにいずれにせよ、頭のてっぺんから足の指先まで全身を入れて、しかも複数の人間など描くと、目や口など細かいところが、鉛筆じゃ思ったように描けない。少なくとも僕の器用さでは、ですが。消しゴムで消すなら目を全部消して描き直し……。

 んで、ふと思いついたのが紙を大きくすることです。
 スキャナで取り込むことを前提にA4の紙にこだわって描いていましたが、よく考えればフレーミングをあとで決めればいいわけで、大きな紙に描いて、本来こうしたかった構図の部分を切り取ればいい。またあくまで下書きであるなら、A3までなら、縮小コピーを取ればいいわけです。
 実際の漫画の原稿も、確かプロ用はB4くらいのはず。それをあの雑誌サイズに、単行本サイズに縮小しているわけですよね。
 これならもしかすると、鉛筆の時点でも線の強弱がかなり意識できるかもしれません。

 てなことで、大きめのスケッチブックを買ってきたのでした。

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