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おもに少年愛と小説に関する雑記。エッセイとコラム
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大雪とか
 いろいろ書きます。日記ですな。

 昼過ぎまで寝ていました。起きて窓を見たら、何かいつもと色合いが違う。大雪です。今度は道路にも積もっています。べたべたですけど、なんかわくわくしますね。しっかし天気予報、文章では夕刻にかけ大雪に警戒が、とか書いていますが、降水量時間1mmですか。それで大雪? どう読み取ればいいんでしょうか。

 でかけようと思っていましたが、起きるのが遅かった(せめて午前中ならねえ)のと、帰りに道路が凍結する可能性も考えて自粛。駐車場に車の様子は見に行ったんですがフロントガラスにもがっつり積もってまして出すのも大変そうでしたし。


 スクラッチのサークル案内きました。スペースナンバーE17です。真ん中奥の島。どういうジャンル分けされたのかな。お隣の一方は小説の大先輩なんですが、逆のお隣は某学校の先生が生徒(小6)を犯す濃ゆい漫画の人。二人ともすごく好きな作家さんです。リアル系かしらねこの島?
 まじめなところはたぶんノンジャンルオリショタだろうと思っています。パロでもなく体型やフェチでも分けにくいやつね。
 サークルリスト出ないねえ。出すって公言してたはずだから、諸事情あったとして「こうだから」「いつになる」「今回は出せない」くらい告知できないものかと思う。匿名掲示板なんかで誹謗中傷するよりは、責任もって言わしてもらうけど、遅れてることそのものより、何が何だかわからない状態を放置する方が信頼感損ねると思うのですよ。
 今回なくなるんじゃないかって、例の重要告知出てもまだ不安は払拭できてなかったのがみんなほんとのところだと思うし、遠方参加者は交通機関の切符や宿の予約して、休みもとってるかもだというのに、そういうことへの想像力というか視野の拡がりこそ、いかなるものであれ「責任者」に求められる資質ではないのかな。

 また別の話。
 およそ現代的音楽シーンでは、僕が求めるような、しびれるようなモノは、滅多に供給されません。日本語ラップクソクラエ。
 iTunesに三千余曲入っていますが、「倉庫の奥」の曲が一瞬にしてピックアップできるのは画期的ですね。ふと思い出した昔の曲、バンドを楽しめば、まあ供給がなくても時に新鮮です。
 YMOを聴いていて、気になったことをwikiでいろいろ調べました。これも便利です。BEHIND THE MASKって曲、Eric Claptonがカバーしてるのは知っていましたが、あのマイケルジャクソンが「あの」名盤「スリラー」にカバー曲を入れる予定で、歌詞作って編曲して、ただ自分の名前をクレジットして版権の50%をくれと言った関係で、YMOがこのオファーを断ったという裏事情があったとのこと。「オーガスト」当時のE.C.のバンドに、当時のM.J.のバンドのメンバーがいて、このM.J.バージョンが蘇った。それを坂本龍一が1987にセルフカバーしており、自身が「エリッククラプトン(のバージョン)を超えた」と語っている……。
 聴いたことがない。聴くしかないね。これも一種の新作なんですよね。

 
 他の曲は、ま、so soですけど、Behind the Maskはファンキーで素晴らしいできですね。ライブで聴きたいな、こんなの。

 明日はでかけたいなあ。10時までには起きられるようにしよう。

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子ども部屋25
 連続更新中。
 この章はエロはないですがストーリー上はとても重要な章です。これで起承転結の転が終わり、物語は結末に向かって動き始めますが、まだエロシーンはしつこくあります(笑)。痛くてハードなのは、24までが全体のピークになる予定ですが……。


おいしいものブログ ダイエットスイーツ

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「犬小屋」告知
 こっちのサイトでも犬小屋告知ー。ちょっと詳しく宣伝します。
 新書サイズのオフセット(最近はオンデマンドとかややこしいけど、要は印刷屋さんで作ってもらうもの)で、フルカラーカバーつきの、個性的で豪華な本になる予定(前日あがりなので僕も当日まで実物見られません)。100P。読み応えも十分です。



 さて、本文から文章を抜粋して、ちょっと雰囲気をつかんでもらおうかと。

 ここで飼われるようになってから、何度目の朝なんだろう。今日は何月何日なんだろう? カレンダーも目覚まし時計も、学校のチャイムも、時間割も、今のぼくには何の意味もない。
ぼくは犬になったから。ならされたから。

「君がここに住めばいいのさ」
「犬なんだから、その格好が当たり前だろ」
「バカな犬だ……たっぷり躾が必要だな」


泣いてもわめいても、許してくれない。もう苦しい。からだじゅう熱いのに、寒気がする……。

「どうだ、気持ちよくなってきたのか」

ぼくは、ぼくは外見だけじゃなく、心まで、犬になっていく。おじさんの思い通りに、犬にされていく。

あの日まで僕は、確かに人間だったんだ。


 一部本文にない表現もありますが、こんな感じで。児童販売鬼をご存じの方は、当時のWEB版からの改変の雰囲気も、確かめていただければ。

 気合いの入ったいい本になっていますし、容赦のない、ねちっこい、監禁調教、がおいしくいただける方には、ぜひ手にとっていただきたいです。つまりは、読者を選ぶ内容でもあるのですがw

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スクラッチ新刊を写真で紹介
 サークルリスト、もう待てないのでイベント向け宣伝を行います。まあすでにWEBの同人誌コーナーに情報はあげているのですが。

 スクラッチで出す新刊で最も気合いが入ったのが、「無間」後編なんですが、ダウンロード先行販売からかなり期間も経って、新刊ぽい雰囲気がもうしない(汗
 イベントでは間違いなく新刊の、「無間」後編」、画像で紹介します。



 右上が後編、下が前編。左上が閉じた状態ですが、閉じると前編も後編も区別がつかない真っ黒な本です。
 綴じはビニダインで、90Kの紙を使ったプリンタ印刷。要するに、残酷館Ⅲと同じ仕様の、お手製にしては「豪華」本です。
 前編は残酷館Ⅲをお持ちでなく僕の小説のみ安価で楽しみたい方用。



 中央と右は、上記小説「無間」のデータ版。ダウンロードと同じPDFが入っています。アブナイ本は家に置けないわ、って方用。価格は同じです。一桁しか持って行きません。イザとなればDL可能ですし。
 左が再版「戦場リポート」の123Packです。これもDLで買えますが、紙本は1と2が、だいぶ前から売り切れで、知らない人も多いのではないかとCD化しました。CUTEに間に合うか微妙ですが、Vol.4の構想もあるため、その宣伝の意味もありますね。



 そして最新刊P.T.S.D. Vol.2です。これは全くの非公開で、スクラッチの完全新刊です。表紙はちょっとだけいい紙です。まあいつものやつですけど。色に悩みましたが、これが決定版です。

 価格や内容の詳しいところは、同人誌コーナーより各宣伝ページをご覧下さい。

 あと、今回は新刊重視で、既刊はほとんど持って行かないです。残部が出るとコストもかかるし本も傷むので、箱一個に収まる範囲でいきます。何か旧刊で欲しいモノがある方は、メールで予約してください。


フレッシュマン通販
フレッシュマン応援グッズ

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子ども部屋24
 ぶすっと刺して、注入してもらってきました。
 具合悪くて、病院で点滴を。
 マジなところ、これ一週間あとだったら帝都行やばかったな。まあ来週治ってる保証もないわけですが。

 子ども部屋連続更新中です。携帯側です。
 物語全体での、最大の濡れ場(直接的性描写においてですが)が、この24でオシマイ。25で、大きな章の結びとなります。そして物語の「転」が終わり、26からはいよいよ、「結」部となります。
 このマニアックな世界を、どの程度の方に楽しんでいただけているか不明ですが、長い話を結びに運んで来られたときの快感てのは、いいもんです。そして終わらせるのがもの寂しかったりしますね。せひぜひ、最後までおつきあいください。

バレンタインを勝ち抜く方法 - for - men -会場
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博覧強記は世の誉れ
 眠いだるい。かなり調子が悪いが、イベント行けるのかな……。そしてサークルリストはまだか。

 今日はしんどくて長い文章書けないので、だいぶ前に書いたメモ引っぱりだしてきた。

 博覧強記とは、要するにたくさん本を読んでいろんなことを知っている「物知り」を指す。
 文科省が「生きる力」とか「変化への対応」を言い出す以前から、どうもこの言葉、あまりいい意味で使われなくなっていた。とある公務員採用試験の宣伝文句「ペーパー秀才はいらない」とかね。

 しかしよく勉強することは極論、「知識の量を増やすこと」だと俺は思う。そしてそれは価値あることで、よく勉強して博覧強記たり得た人は、尊敬に値し、多くは社会に有用である。
 ペーパー秀才で、実践行動力に欠けるなんてことはない。受験生の暗記なんてものは、どこまで行っても「知」の観点からはママゴトに過ぎない。本当の知識は、膨大な量を蓄積することによって生き生きと躍動し始めるのだ。

 前ふりが長かったが、子どもが小説を書くことはとても難しい。たぶん絵より難しいと思う。物語を展開するのには神のごとき視野を必要とする。たとえ小学生ばかりが登場する物語であっても、小学生自身が持つ世界は甚だしく狭く、「幼稚」な人物造型、筋書きににしか、なかなかならないだろう。詩なら、大人が読んでもはっとするようなものを書く子は、ぽつぽついるものだが。
 さまざまな小説サイトを見ていて、やっぱり知識量は重要だと思わずにいられない。
 文章の巧拙は、文意がねじれる、意味不明とかいう次元でなければ、いい小説の絶対的な要素ではない。
 しかし「大人」レベルの、そこそこ以上の知識は、絶対に必要。これがないと、説得力のある世界を構築できない。幼稚と感じる文章は、知識の裏打ちがない。
 性別、年齢、職業、生育歴など様々な条件によって人間のパーソナリティは規定されるが、登場させたいあらゆるタイプに出会うことはできないし、職業だってそうそう何種類も経験するわけにいかない。女になって男を愛するわけにもいかない。
 そんな時も、映画や本に出てくる人物が役立つだろう。

 生身の出会いから得られる世界は、誰しもわずかなもの。しかしこれが創作における個性と自分だけの世界の源泉であって、本や映画や、様々なソースから学習して蓄積した知識が、この世界に無限の広がりを与え、他人を説得する客観性をも付与してくれるのだと思う。

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文章力向上
 体中痛いな。ちょっと運動したらこれだ。寒いのは平気だけど天気悪いのでちょっと外に出る気力もなく、むなしく過ぎた日曜日。

 今日は文章について最近考えてることを、比較的しっかり整理してみた。

 文章がうまくなりたい、とか、小説を書く人なら、思わない人は(ほぼ)いないだろう。自分の今いるステージに関わらず、誰だって上は目指したいものだ。うまくなくてもいいものは書けるとしても、技術は邪魔になるものではない。

 しかしこと創作物(小説、イラスト、漫画など)について言うなら、実際には技術は二の次であって、作品の価値、魅力とあまり関係ない場合も多い。大衆娯楽作品にはその傾向が強いと思う。

 その上でも、最低限必要なものはある。「読むに耐えない」という領域を超えるために、文法、最低限の語彙、文章の作法や原則、といったものを、身につける必要がある。以前文章巷談1で述べたように、ここを超えていない小説が、WEB上には溢れかえって多数派でさえあると言えるのだ。

 ではどうすればそこを超えられるのか。

 これについては、「問題意識を持った瞬間に超えられる」と断言する。もちろん通常の高卒程度の知能知識はある前提である。まあ抜き打ちで、中学校の定期テスト五教科で平均60~70点とれるくらい。意外と厳しい基準なんだこれが。無論苦手はあっていいが、国語は60点割ったら問題外。社会も極端に苦手は困るけど、これはまあ、教科書が実生活のニーズとずれてるんでねえ。

 大部分の前述ヘタレ小説の書き手は、自分の小説が最低ラインをクリアしていないという自覚がないと考える。思うに、ほとんど本すら読んでいない。最低限一般的な活字になった小説を読めば、格差が歴然のはずで、自分の書いた物の拙さの原因が何か、考えずにいられないと思うからだ。
 中学生の子どもに小説もどきを見せられて困惑したことはあるが、彼だって誰にでもは見せない。俺が温かく感想を言ってくれると思うから見せたのだろう。彼は読書家だったので、プロとの差は十分理解していたはずだ。
 好きな小説や目指す文章もないのに、ネットで小説もどきを公開するというのは、活字だとちょっと見拙さが目立たないことによって自分を誤魔化しやすいからだが、要は公開オナニーに過ぎない。しかも「ヘタクソ」つまりショーになってないわけだ。

 問題意識を持てば、すでにノウハウは手にしているはずなのだ。もちろん「語彙力」に百点満点はなく、文法力にも完璧はない。これは経験(読む、書く、映画でも何でも言葉に触れる)によって徐々に向上していくしかないものだが、文章の作法や原則など最低ラインのことは学校でも習ってるはずで、忘れたのなら何かテキストでも一冊読めばいいが、これだって三日あれば終わる話だ。

 「そんな無茶な」と思うかも知れないが、俺が認識する「最低限」のラインはそこらへんである。それで十分だ。あとは書きたい物をぶつけながら磨けばいい。それができていないから幻滅するのである。

 その先、先ほど述べた語彙力、ミスの根絶、構成力など高めていくには、「書き手として文章を読む」ことが最大にして唯一の道であると思う。
 例えば同じ形容詞がやたら繰り返されるのはかっこいい文章ではないが、これを回避するためにはふさわしい形容詞のバリエーションをたくさん知っていなくてはならない。
 その意識で他人の作品を読むと、「おお、こんな表現もあったのか!」と吸収でききる。読み手としてだけ楽しむときとは違う。少しステージが上がってくると、高校の頃に単に面白いとだけ思って読んだ小説を再読し、作者のあまりの巧緻に感動を新たにするというようなこともある。
 書きながら自分の至らなさを認識し、時には落ち込んで、また人の作品に触れれば、自分の文章力の向上に繋がるだけでなく、その作品の味わいも深まるのだ。その連鎖が人をより高みに導いてくれることは言うまでもない。
 これはミュージシャンや絵描きにも言えるはずである。たぶんプロは、一般人以上にその世界の作品に深く魅了されている。

 だからこそ、好きな作品や作家の一つもなく、小説を読む気もない人間の携帯小説ブログが痛々しく感じられるわけだ。まあ人の勝手なんだけどねえ。

 で、次回(いつかしらんが)に続くヒキだが、ここで述べた文章力ってのは、実は小説力(まあ「よい」「魅力的」な小説を書く力という意味)とは、無縁ではないけど、実は次元が違う話なんだよね。
 最低ラインを超えてれば、ここで述べた「文章力」が低くても、「小説力」が高い人はざらにいる。向上のコツは、文章力とかぶってると認識してるけどね。
 長くなるのでこの先はまた、別に項を起こすことにする。


おいしいもの! 北の味覚三昧

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子ども部屋23
 更新でいす! 携帯側でお楽しみ下さい。

 あと、Secret Galleryに、僕のカラーエロ絵をアップしました。おえびにあるやつに着彩したもんです。

 爆発的にサイト更新していますが、本当はイベントに向けた宣伝とかしたいんですよ。サークルリスト待ちなんです。早くしてくれ。


P.S.
 googleのサービスが全て異常に重い。しかもトラブってる時間が長い。かつてない感じだな。頼り切ってるからストレス溜まる……。



元気にやせる研究所

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■重要■ショタスクラッチについて
2/7ショタスクラッチへお越しの予定のみなさま

ショタスクラッチ公式サイト

 上記リンクより公式サイトへ行き、「第五回参加者全員への重要なお知らせ」をご確認下さい。

 要点は、第五回ショタスクラッチは、18歳未満の入場ができず、公的な身分証明書がないと入場できなくなったということです。

 実質、九割方のサークルの頒布物は成人向けですし、大した問題ではないようですが、急なことでこれがイベント開催までに周知徹底されることは期待しにくいのが問題です。公的な証明書、つまり免許証やパスポートの類が必要である件、コピーも不可である件、お越しの際はお忘れなきよう、お願いします。入り口で不愉快な思いするのもなんですし。

 かなり対応が遅かったと思われるスクラッチですが、上記お知らせを読むと、一応納得できるものになっていますので、信じて参加に向けて動きたいと考えています。

 あとは、サークルリスト早くしてw

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具合悪いな
 風邪も治って、手術の抜糸も済んで風呂OK、さあ活動再開ね、と思ったら絶不調。ひどい頭痛と吐き気で、汚くてすいません、三回もも吐いちゃった。ギョーザとか食べてないんだけど。
 まあ吐いたらちょっと楽になった気がしてテレビつけたら、大黒摩季が出てたのね。

 十数年前、新天地一年目で、仲良くなった子が彼女のファンだった。漢字が書けないので大黒マキと書いていたな。
 イヤイヤ野球部の顧問やらされて(やんちゃが多すぎて誰も引き受けなかった)、技術指導はできなくていいというダマシにもやられて大変だったのだが、生徒が帰ったあと、ノックぐらい練習するかと思ったら、彼(新一年生)一人だけ残って、トスあげて練習手伝ってくれたんだよな。いい子だったなあ。夕暮れのグラウンドに二人きりだった。

 考えて見りゃ得難い日々だったなあ。もうあいつも24、5か……。やっぱりもう会いたくはない、かな。

 何か思わずウエットだな。やっぱりそろそろ新しい刺激が必要だ。

 少年の街を追加更新しました。ブログで既読の方には、若干の修正加筆のみです。スクラッチのサークルリストいつかなあ。


北のうまいもの かに三昧

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