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おもに少年愛と小説に関する雑記。エッセイとコラム
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子ども部屋10他
 更新しました。
 例によって、PCの方も携帯側でお楽しみ下さい。
 描写がねちっこいので(笑)、時間はなかなか進まないですね。感想よろしくー。

 あと、携帯ノベル版「御堂ダークサイド」の発売日が決まった模様。9/18です。念のため内容ですが、本篇同人誌の四巻にあたり、地下駐車場シーンの大幅加筆他、ダークなエンディングに向けて四人がよりひどい目に遭う展開。純也×裕のエロシーンありで、ストーリー展開描写はごっそり削っています。ダウンロード版やCD版と、内容は同じです。

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ナニモカモ止まってたりしてw
 カミタマン全51話の録画、友人の好意で送ってもらいました。しかもお話もらってから二週間経ってないかな。もう頭上がらないです。

 先日到着して、小分けして観ようとも思ったんだけど、止まらないですね。一日で25話位まで一気に観ました。もちろん前半は、すでに観たエピソードも多いので、それはいろいろしながらとか早送りとかですが。

 詳細は独自ブログで書くことですが、ショタ的にも、伸介君の全裸シーンあるしナニも映ってるし、赤ちゃんルックでパパに無理やりおっぱい飲まされるシーンとか……とにかく破壊的。

 しばらくは堪能できそう。そんなこんなで、小説の更新も手につかないわw

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銭湯にて
 東京に行っている間にM君が、続けざまに銭湯に来て、俺がいなく友人がいた時に、俺が東京に行ってると聞いて、むくれていたというのだ。それでまあ、あまり間を空けずに、顔を出した。
 見事なヒットで、M君の同級生やら兄やら、その間の学年の、話すのは初めての子やらで、えらいにぎわいだった。M君は、俺を見るなり抱きついてきて「やったー」とか言うし、他の子は「Mはこのおっちゃんとラブラブやねん」とか言うし、親しくなるのは歓迎なのだが、はた目にも妙な関係が強く印象づけられてしまうと、かえっていろいろまずい。しかし四年生くらいだと普通「おっちゃんとラブラブ」とか言われたら、怒らないもんだろうかね。
 ジェットバスで、向かい合わせの状態で俺の足ってか、体にまたがった状態で、彼の手が俺の首にまわっており、尻が俺の……。いかに慣れてると言っても、この状況はエロ過ぎて、股間がやばかった。
 帰りがけなぜか、彼だけが一人、集団を(兄も)さしおいて、上がり、脱衣場も出てしまって、自転車に乗って帰るのを見届けた。暗がりでよこしまな欲望が……w

 ただ正直、状況が幸せ過ぎて、このままで十分だと本気で思ってしまった。丸くなったかなあ。そうだといいなあ。お互い傷つかないし。

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某サイト閉鎖
 時間の問題だと思っていましたが、ついに来ましたね。うちもリンクしている某巨大「少年愛コミュニティ」サイトです。
 過去ボーイズガーデンというチャット中心の似たようなサイトに、日参していたこともあります。今時こういうサイトが存在できていたことが驚きであり、一日二万などという途方もないアクセスを誇っていたことも、ある意味異常でした。

 ワキの甘さや、種々の法律、エロ、著作権などに対する考え方には、管理者(たち)と僕個人に大きなズレがあって、折に触れ意見はしてきました。しかし根本においてそれは「意見の違い」であって、どちらが正しいというものではありません。
 僕自身、実際の行動や表現はともかく、内心の欲望は多分に反社会的なものです。そして少数派です。だから危なかしくても意見のズレはあっても、このサイトを応援はしていましたし、安全なかたちで生き残ることを望んでいました。
 しかし、実はリンクを切ってもらうかどうか、かなり悩んではいたのです。生臭いですが、利用者や関係者に、司法の手が及んでおり、僕がチャットで野放図にしゃべりまくったジョークのログが、彼らにわたりいかようかに解釈され、うちのサイトのコンテンツまで深読みされたら……。

 もし、僕が実際に少年をどうにかして、それをもって捕まって刑務所に入るはめになっても、それは仕方のないことです。じっさい、やるならそれは覚悟の上で踏み切るでしょう(踏み切ろう踏み切りましたとは言ってないよw)。
 しかしチャットでの放言レベルがきっかけで、フィクションでの楽しみを、プロバにサイト消されるくらいならまだしも、実際に警察に踏み込まれて破壊されたら、最終的にノットギルティでも、ダメージは強烈です。

 まず我々は目立ってはいけない。画像は、オープンサイトで自由投稿できるシステム自体、ショタでは厳禁です。
 本音の二割も書いていないと思われるこのサイトの閉鎖の挨拶でも、画像がらみが大きな要因と書かれていますが、これが本当に理解できない。
 ジュニアの画像なんてエロでなくても肖像権侵害で、想定される損害賠償の金額は一般の街角の子のスナップの比ではない。過去の有名な少年写真n***iシリーズは、撮影行為そのものが現行法において児童虐待であって、シリーズの一枚に性器が映っていないから、映ってるやつをトリミングして上半身だけにしたからって、むやみにBBSに貼ったらアウトなのです。
 少年の写真をたくさん見たいならメールやメッセで交換すればよろしい。わいせつ物はこれでもだめですが、私的な少年スナップなら問題ないはずです。
 それをわざわざアップロード掲示板など用意して、犯罪幇助と言われても仕方がないし、「特殊な嗜好を持つ者同士の交流の場」としても、そのような場に必然性は全く感じられません。

 そうは言っても、チャットに特化したものなら存続できた可能性は高い。と上の論法からはなるのですが、どっちみち難しかったかなあ。目立ったらだめですね、結局。

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ダウンロードと裏
 ダウンロードに「土曜の夜は僕のために」追加。全てのお店で買えます。
 MUGENDO DOWNLOAD、夢幻童ダウンロードセンターは600円。委託のDigiket.comは700円です。
 サーパラとデジぱれにもこれから登録します。これも700円です。委託については取り扱い開始まで若干タイムラグがあるかもしれません。

 それから、サイトの裏にキクミ様からの寄贈小説の続きを掲載しました。長らく中絶していましたが、かすかな狂気と倒錯の世界、今後も楽しみです。

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絵と文章
 イラストについて、技術なんて一つのファクターに過ぎない、と多くのうまい人自身が言うけど、そうは言ってもとにかく手が器用に動いてくれれば、ずいぶん今よりいいものが描けるのに、とかは思う。きれいに線が引けて、三次元を二次元に正確に変換できて、損することはない。

 一方文章のうまい下手ってのも、確かにある。しかしこれこそ(とくにエロ小説あたりでは)重要でない、と思うのは、文章は書き慣れていて絵は初心者である者の不明なのだろうか。

 誤字脱字の連打や、文章のねじれなど文意を誤読されてしまうような文法ミスは、絵で言えばパースの狂いや線の震えと言った次元ではなく、スミをぼとっとこぼして修正していないようなものだ。それに自身が気づかない(細部の見過ごしではなくその場所を読んでもおかしさがわからない)となれば、これはもうどうしようもない。
 さすがにこのレベルは、誰でも作れる小説系WEBやBLOGにおいてもあまり見かけない。しかし存在する。これが、イラスト系サイトと大きく異なる。

 小説は、絵よりはたぶん「左脳的」で、知識で様々なことがカバーできる。そしてその知識の欠如が、けっこう痛い。

 遠近法や、混色の原則とか、絵にも知識的領域はある。しかし絵の場合、それらは「量的」には大したことがなく、それに知識のみでは役に立たない。ノウハウという便利な言葉があるけれど、経験を積みながら、知識を実際に使っていかないと、いくら話を聞いたり本を読んだりしても意味がないだろう。

 しかし小説においては、あるジャンルに大変深い知識があるというだけで、最低限の文章力があれば、すでにプロとして成功できる可能性が持てる。警察について、歴史について、心理学について……。得意のジャンルへの深い造詣が、成功の九割を占めてるんではないかと思われる作家、作品に心当たりはないだろうか。

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メール対応とかいろいろ
まさにいろいろです。

まず、

 東京からは帰りました。やっぱり疲れて寝てしまっていまして、片付いてないことがいろいろ。

 イベント前後にありがちなんですが、普段そう来ないメールがどかどか固まって来ておりまして、対応が遅れています。通販は今のところないですが、パス発行その他、遅れます。

 その通販ですが、手続きが入金直前で止まってる方がおられます。気が変わった、ならよくあることなのでよいのですが、手続き上、手違いでこちらの対応を待っておられるようでしたら、ご連絡下さい。

更新予定

 裏。寄贈品を更新します。ある方の小説。これも、体調整えて間違えないようにやりますんで、今週いっぱいめどです。

 WEBは、子ども部屋を一回更新して、以降は少しゆっくりになります。秋のイベント用原稿に、集中力をシフトしたいためです。

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東京行とよしなしごと
 25日昼現在、東京のネットカフェ。

 入店前、JR新宿の駅近辺で、おじさんと小学生の二人連れを見た。男の子は見たところ六年生かな。背は低いが、顔つきのしっかり加減から見て…。月曜の12時過ぎである。無論、他には子どもと言えばママに連れられた幼児くらいのものだ。学校のある時間のはずだ。おじさんは50がらみで、小学生のパパにしては年齢が高い。手つないでるな。謎だな…。まあ、男の子がわりかしかわいかったので少々気になったまでだが。

 さて、今回はスクラッチは一般参加で、CDをわずかだけとりきさんのスペースに置かせていただいた次第だ。スタミナがなく、少々とりきさんにも迷惑かけちゃったかな。しかし久しぶりに会ったとりきさんは相変わらずエネルギッシュで、今後のご活躍も楽しみだ。うちのCDは一応全部売れた。ヨカッタヨカッタ。

 オフは三人で、久しぶりにこじんまり。どちらかと言えば、ゆっくり話したかったので、かえってよかったかな。テンション上がったり盛り上がったりというオフではなかったが、話題は濃かったし、有意義な時間だったと思う。お二方に感謝。

 オフのあと、雨が上がってくれたので、今日は買い物など、わりと動けた。しかし一日歩き続ける元気があるわけではないので、ネカフェに引っ込んで休息しては、また動くわけ。できれば今日の夕方くらいに帰るのが一番無駄のない日程だけど、夜行バスの安さには代えられないな。まあ少しは無駄があってもいいだろう。旅行ってそういうものだ。 

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バカにつける薬なし
 某ショタ絵描きのブログ。
 「なぜ働かなければならないか」という問いを立て、
 「誰かが農産物を育て、家を建て、服をつくるから、人々の生活が成り立つ。労働は人々の相互の助け合い。それを否定するなら、服を着るな、ものを食うな云々」と述べる。
 「世のニートよ、あなたの力も世の中に必要だ」と。
 現役の小学校教師らしい。なるほどわかりやすい。そして極度に愚劣だ。

 今の社会はそんなに理想的にうまく機能しているのだろうか。そして原理原則からごぼれるものこそ異分子で、その一部は社会的弱者ではないのだろうか。社会の矛盾やきしみを見ず、いやもしかしたらそれを見抜く眼力も感性もない人間が、小学校の教壇に立ってものを教えているということは、おそろしい。

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ATOKもダメか
 パソコンの辞書のアホさ加減に時々嫌気が差す。
 どうしても、昔の方がましだった気がするのだが(MSIMEは昔よりはマシになっている)、気のせいかな。小説的文章を書く機会が増えたせいだろうか。

 秋の残酷館Ⅲの副題を変更して、「無間」にしようかと思った。ついでに俺の収録
小説のタイトルもそれに。無論、「無間地獄」のそれだ。
 これの正式な読みは「むけん」のはずだ。清音。「むげんじごく」と発音することが、昨今多いので、「むげん」で変換できることはよいが、「むけん」でも「むけんじごく」でも一発変換できない。ATOKの制作者は権威のある国語辞典にあたっていないのか。
 この他、わずかに口語的な語尾にするだけでむちゃくちゃな文節区切りをしてきたり、そのことが、何度学習させても改善されなかったり、時々うんざりさせられる。
 また、差別用語とされるいくつかの単語が漢字変換されない。このような自主規制によって、誰かの人権が守られるとか、何かメリットがあるのか?
 俺の小説では、意図的に「キチガイ」などの単語を伏せ字なしに使っている。本質的に差別をなくしたいというなら、言葉そのものを覆い隠すことはむしろマイナスであると思うし、言葉狩りや、好きな言葉ではないが表現の自由の萎縮に繋がるだろう。

 本当に日本語を大切にしたいなら、米人資本には作れない日本語ワープロを作り続ける心意気があるのなら、考え方を変えてもらいたい。
 ただ、ひそかに俺は疑っている。JUSTはもうすでに採算が悪化して、いいソフトを作れる人材が、残っていないのではないかと。

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