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一時は主要な中長編を押さえるかと思った程の「塾の先生」ネタ。
これは、わりとS嗜好の強い、かつリアル嗜好の強い人に人気があるらしい。「もし実際に、少年をいじめて泣かせるようなことを自分がやるとしたら、できるとしたら、このくらい?」ってとこかw アブナイw
この作品のよさはそのアブナさかな。俺自身、男の子泣かせてみたい願望とか正直あるけど、殺すか? 切るか? と聞かれたら、それが可能な立場になってもNOかもしれない(実際なってみないとわからない)。けど、無理矢理縛って、とか、レイプして、とかは、可能な状況になったら、相手の少年が人生捨ててもいいと思えるほと好みだったら、やっちゃうかもしれない。うーん、やっぱ泣き叫ばれたらひくかな……。中学生の頃下級生押し倒して泣かれた時は、やめたしな……。おっと、時効だよねw
あと、一桁とはいえ、初期作品「ボクの告白」には固定ファンがやっぱりいらっしゃる。俺の作品は大人視点が多いんだけど、これは子ども視点で、しかも「被虐的妄想」、ちょっと変態な男の子の視点だ。
同性愛者にもSにも、自己愛や裏返しのM願望の持ち主は多い。また少年愛者の中の何割かは、少年への回帰願望を持っていて、実際半ズボンや体操服を着用してみたり、自分が実際にはもう戻れない、なれないかわいい少年への嗜虐的な愛を抱く。自分が少年になって、いじめられたいというファンタジーを意識的無為意識に持っている。
人ごとみたいに言ってるけど、俺にもそういう部分があって、だから「告白」なんだよね。
あとの作品は……。ふれだしたら切りないので、作品ランキングについてはこのくらいで。
これは、わりとS嗜好の強い、かつリアル嗜好の強い人に人気があるらしい。「もし実際に、少年をいじめて泣かせるようなことを自分がやるとしたら、できるとしたら、このくらい?」ってとこかw アブナイw
この作品のよさはそのアブナさかな。俺自身、男の子泣かせてみたい願望とか正直あるけど、殺すか? 切るか? と聞かれたら、それが可能な立場になってもNOかもしれない(実際なってみないとわからない)。けど、無理矢理縛って、とか、レイプして、とかは、可能な状況になったら、相手の少年が人生捨ててもいいと思えるほと好みだったら、やっちゃうかもしれない。うーん、やっぱ泣き叫ばれたらひくかな……。中学生の頃下級生押し倒して泣かれた時は、やめたしな……。おっと、時効だよねw
あと、一桁とはいえ、初期作品「ボクの告白」には固定ファンがやっぱりいらっしゃる。俺の作品は大人視点が多いんだけど、これは子ども視点で、しかも「被虐的妄想」、ちょっと変態な男の子の視点だ。
同性愛者にもSにも、自己愛や裏返しのM願望の持ち主は多い。また少年愛者の中の何割かは、少年への回帰願望を持っていて、実際半ズボンや体操服を着用してみたり、自分が実際にはもう戻れない、なれないかわいい少年への嗜虐的な愛を抱く。自分が少年になって、いじめられたいというファンタジーを意識的無為意識に持っている。
人ごとみたいに言ってるけど、俺にもそういう部分があって、だから「告白」なんだよね。
あとの作品は……。ふれだしたら切りないので、作品ランキングについてはこのくらいで。
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このような極北のジャンルにおいては驚くほどの投票をいただき、感謝にたえません。まずお礼申し上げますm(__)m
無闇にどれもこれも、と投票してもらってもランキングの意味が薄れて困る、ということで、2、3にしぼっていただきたいことを匂わせた「作品ランキング」において297票。おそらく、150人前後の方にご協力いただいたのではないかと想像する。
ひとくくりにしているとはいえ、やはり中長編と短編やBAR作品は別に見ていった方がよいと思う。
トップの「御堂」は予想通り。何せ連載終了直後だし、連載後半ではメールやBBS、チャットでかなりのレスポンスをいただいていたことから、まず間違いないと思っていた。本作についてはブログ別項でまた詳細に述べていきたいが、様々な(自分としては)新しい試みに挑戦し、最大の長編となっただけに、評価していただけてうれしい。
エロに注目すれば、ひどいwシーンの連続だが、一方でハッピーエンド、どちらかといえ悲劇によりがちな俺の作品群の中では、少年のライトサイドを描いた点でむしろ異色。これが評価されたことは、実は俺の中では複雑だ。
2位「LITTLE HORNET」については、キャラ投票も含めて、作者にとっては全くの伏兵。驚いた。
携帯版から流れてきたお客さんは、ちょうどアンケート前、御堂と同じ頃、携帯版本作連載が終わっているので、まずこれから読まれた方も少なくないかもしれない。鮮度は御堂と同じくらいだったわけだ。一方、作品の傾向としては、これも俺の基本的な「リアル」路線からは一線を画し異色といえる。そうした作品を楽しんでくださるお客さんが増えたということかもしれない。客層がまるっきり変わったとは到底思えないが、前回のアンケート時からすればカウンターの回りは1.5倍にはなっているから、マイナージャンルなりに「一般受け」するものが評価されるようになってきたといえるかもしれない。
3位は処女長編「夜想」。暗さ、切なさ、救いのなさw すでに俺のカラーはこの作品に大半出されている。エロ描写は、むろん実現可能だけど、後述の「土曜」のようなリアリティはない。ハードさとリアリティのバランスが、作者としてもフィクションならではで「ゾクゾクする」あたりにおかれていて、俺自身大事で、好きな作品。発表の古さにもかかわらず固定ファンがいてくださってうれしい。
4位「土曜」。発表当時の反響は忘れがたい。SM色を抑え、シチュエーションも極めてリアルで、実際この作品のエピソードやリョウのキャラクターには、俺の体験、伝聞、実際に出会った少年などが反映されている。そのためか、痛いのは苦手だけど、実際に生で少年に恋した人、少年の頃大人に抱かれた人などが、共鳴してくださって、熱い感想を下さった。俺自身の思い入れからいえば、もっと上位に、とも思うけれど、作品数が増えて分散してくると、やむを得ないかなあ。固定ファンがいてくだされば、それで十分かな。これは、二度と書けない作品。似た作品を書いても意味がない作品だ。
5位「狂人日記」。極北のフェティシズム「殺人」を扱っている。作者は完成度にかなり自己満足していて、とくに一章「あっくん」エピソードの異様なリアルさは鬼畜の大御所w某氏に高く評価していただいた。ラストの耽美的な雰囲気も好きだ。しかしながらこれは、一位とかになったら俺もちょっと戸惑うw こんなサイトの作品の中でも、マニアックな作品として存在感が残っていればいいと思う。
長くなったので短編については次項にゆずりたい。
無闇にどれもこれも、と投票してもらってもランキングの意味が薄れて困る、ということで、2、3にしぼっていただきたいことを匂わせた「作品ランキング」において297票。おそらく、150人前後の方にご協力いただいたのではないかと想像する。
ひとくくりにしているとはいえ、やはり中長編と短編やBAR作品は別に見ていった方がよいと思う。
トップの「御堂」は予想通り。何せ連載終了直後だし、連載後半ではメールやBBS、チャットでかなりのレスポンスをいただいていたことから、まず間違いないと思っていた。本作についてはブログ別項でまた詳細に述べていきたいが、様々な(自分としては)新しい試みに挑戦し、最大の長編となっただけに、評価していただけてうれしい。
エロに注目すれば、ひどいwシーンの連続だが、一方でハッピーエンド、どちらかといえ悲劇によりがちな俺の作品群の中では、少年のライトサイドを描いた点でむしろ異色。これが評価されたことは、実は俺の中では複雑だ。
2位「LITTLE HORNET」については、キャラ投票も含めて、作者にとっては全くの伏兵。驚いた。
携帯版から流れてきたお客さんは、ちょうどアンケート前、御堂と同じ頃、携帯版本作連載が終わっているので、まずこれから読まれた方も少なくないかもしれない。鮮度は御堂と同じくらいだったわけだ。一方、作品の傾向としては、これも俺の基本的な「リアル」路線からは一線を画し異色といえる。そうした作品を楽しんでくださるお客さんが増えたということかもしれない。客層がまるっきり変わったとは到底思えないが、前回のアンケート時からすればカウンターの回りは1.5倍にはなっているから、マイナージャンルなりに「一般受け」するものが評価されるようになってきたといえるかもしれない。
3位は処女長編「夜想」。暗さ、切なさ、救いのなさw すでに俺のカラーはこの作品に大半出されている。エロ描写は、むろん実現可能だけど、後述の「土曜」のようなリアリティはない。ハードさとリアリティのバランスが、作者としてもフィクションならではで「ゾクゾクする」あたりにおかれていて、俺自身大事で、好きな作品。発表の古さにもかかわらず固定ファンがいてくださってうれしい。
4位「土曜」。発表当時の反響は忘れがたい。SM色を抑え、シチュエーションも極めてリアルで、実際この作品のエピソードやリョウのキャラクターには、俺の体験、伝聞、実際に出会った少年などが反映されている。そのためか、痛いのは苦手だけど、実際に生で少年に恋した人、少年の頃大人に抱かれた人などが、共鳴してくださって、熱い感想を下さった。俺自身の思い入れからいえば、もっと上位に、とも思うけれど、作品数が増えて分散してくると、やむを得ないかなあ。固定ファンがいてくだされば、それで十分かな。これは、二度と書けない作品。似た作品を書いても意味がない作品だ。
5位「狂人日記」。極北のフェティシズム「殺人」を扱っている。作者は完成度にかなり自己満足していて、とくに一章「あっくん」エピソードの異様なリアルさは鬼畜の大御所w某氏に高く評価していただいた。ラストの耽美的な雰囲気も好きだ。しかしながらこれは、一位とかになったら俺もちょっと戸惑うw こんなサイトの作品の中でも、マニアックな作品として存在感が残っていればいいと思う。
長くなったので短編については次項にゆずりたい。
知人のサイトの作品が某掲示板にベタ貼りされて、そこの掲示板が少年ヒーローがピンチに陥って云々、というフェチを扱ったものだったことから、いろいろ友人とチャットしていたのだが……
そこで出てきたのが「カミタマン」というマイナーな特撮TV番組のパロだった。「デブ、根暗、勉強だめの何の取り柄もない少年」が主人公というのにちょっと惹かれたwのだったが、友人が元ネタをご存じで、YouTUBEでオープニングだけ見ることができた、画質はよくないのだが、少年はなかなかかわいい(主観)。で、半ズボンからちょっとむっちりした素足が出てたりする。

石森章太郎が原作なのだが、マイナーらしくDVDも出てないようだ。「ネモトマン」(変身後の少年のヒーロー名らしい)のずっこけぶりを見てみたいのだが……。85年って言えば俺高校生くらいになってるはずで、さすがにこんな番組は見たことなかったし、当時ビデオデッキあったんだっけ……。
で、そこから話はネバーエンディングストーリーに飛んだw
これが、関連あるのである。エンデの原作の主人公は、ちびでぶで、落第生で、いじめられっこで、お母さんがいなくて、お父さんも僕のことなんかどうでもいいんじゃない? 何も話してくれないもん、という救いようのない10歳か11歳の男の子なのだ。映画ではチビでいじめられっこだけど、こぎれいなかわいい男の子だったはず。そして、映画のテーマは小説と大きく異なってしまっているばかりか、むしろエンデの訴えたかったことと全く逆のメッセージを持っているようにすら感じられる。映画に関してはエンデが怒ってクレジットから自分の名前を外すように訴えたとも聞く。
たとえば本当に何の取り柄もなく、自分に自信もなく、いつも消えてしまいたいと思っているような少年が、あのこぎれいな男の子を見て、現実社会で発揮されてなかっただけで本当は勇気も持っていて、竜に乗って現実世界に帰還して、いじめっこらを蹴散らしたとして、彼に感情移入して、勇気を得たり感動したりするだろうか。本当にすぐれた小説は、人生を変える(マイナスの場合もある。死にたくなったりw)だけの力を持っている。エンデの原作の後半は圧巻で、文章が難解でなければ、小中学生の、「さえない」「自信のない」子にぜひとも読ませたい名作だ。未読の方は、ぜひ。
そこで出てきたのが「カミタマン」というマイナーな特撮TV番組のパロだった。「デブ、根暗、勉強だめの何の取り柄もない少年」が主人公というのにちょっと惹かれたwのだったが、友人が元ネタをご存じで、YouTUBEでオープニングだけ見ることができた、画質はよくないのだが、少年はなかなかかわいい(主観)。で、半ズボンからちょっとむっちりした素足が出てたりする。
石森章太郎が原作なのだが、マイナーらしくDVDも出てないようだ。「ネモトマン」(変身後の少年のヒーロー名らしい)のずっこけぶりを見てみたいのだが……。85年って言えば俺高校生くらいになってるはずで、さすがにこんな番組は見たことなかったし、当時ビデオデッキあったんだっけ……。
で、そこから話はネバーエンディングストーリーに飛んだw
これが、関連あるのである。エンデの原作の主人公は、ちびでぶで、落第生で、いじめられっこで、お母さんがいなくて、お父さんも僕のことなんかどうでもいいんじゃない? 何も話してくれないもん、という救いようのない10歳か11歳の男の子なのだ。映画ではチビでいじめられっこだけど、こぎれいなかわいい男の子だったはず。そして、映画のテーマは小説と大きく異なってしまっているばかりか、むしろエンデの訴えたかったことと全く逆のメッセージを持っているようにすら感じられる。映画に関してはエンデが怒ってクレジットから自分の名前を外すように訴えたとも聞く。
たとえば本当に何の取り柄もなく、自分に自信もなく、いつも消えてしまいたいと思っているような少年が、あのこぎれいな男の子を見て、現実社会で発揮されてなかっただけで本当は勇気も持っていて、竜に乗って現実世界に帰還して、いじめっこらを蹴散らしたとして、彼に感情移入して、勇気を得たり感動したりするだろうか。本当にすぐれた小説は、人生を変える(マイナスの場合もある。死にたくなったりw)だけの力を持っている。エンデの原作の後半は圧巻で、文章が難解でなければ、小中学生の、「さえない」「自信のない」子にぜひとも読ませたい名作だ。未読の方は、ぜひ。
イベントの準備をしようと思っていたのだが疲れたので雑文をもう一本書いておく。
文科省が学校現場で「キレる」子の増加要因を探るために食生活やTV視聴など生活習慣を調査する予算を組んだというニュース。
統計学的調査をするためには、データを取る必要があるが、「キレた」こととどう結びつけるつもりなのか、激しく問い詰めたいw 心理学の場合、A条件でBとなる、と結論するためには95%以上の発現率ではじめて「有意性」の証明となる。どんなことした子をキレたと認定するんだろう。キレたこととの因果性を無視するなら、調査データ自体が役に立たない。何を改善すればいいか結論が出せないからだ。
結局一般的に早寝早起き規則正しい食事に、テレビの見過ぎやゲームのやり過ぎを避ける、くらいの結論にしかならないのではないだろうか。
俺も中学時代の教師には「キレた」と思われたようだ。さほど大人にとって目立つ子どもではなかった。だが友人間では親しいほど「あぶないヤツ」という認識はもたれていた。ただ俺には計算があって、なめたことをしてきたヤツをとっぱじめに死ぬほど痛めつけると、そいつもそれを見てたヤツもそれ以降一定以上俺をナメたことはしないという経験則を頭においての行動だった。従って、腕力において俺を圧倒的に凌駕する人間はそれを見抜いているから、誰にでも俺の虚勢が通用するわけではなかった。計算のあるキレかただから、人を刺したり、新聞種になるようなことはしないし、する可能性もなかった。だが俺が突然食ってかかった教師は顔色を変えて次の授業からえらくオドオドするようになったわけだが……。人間というものを知らないおぼっちゃんは教師に向いていない。
俺が思うに「学校現場でキレる大人しい子の増加」は、むしろ学校側の問題であるように思う。一番には権威の失墜だ。総理大臣を「小泉」などと呼び捨てにする子どもがいる国はあまりない。法律やマナーも、大人自体が守らなくなってきている。要するに無条件で「偉い人」とおもわれてきた人、また「権力」の価値が揺らいでいる。警察も大企業も不正を犯す。公然と嘘をつく。金と暴力で四回戦ボーイでもチャンピオンベルトが取れる。ボクシングなんて昔は貧乏で学もない腕っ節だけが取り柄の人間の最後の夢だったはずなのに。
むろん、昔から教師も代議士も「偉く」なかった。でも無条件で偉いと信じられていた。教師の、人格を踏みにじるような発言に子どもは耐えていた。暴力や嘘も、受け止めてきた。たまったストレスはよそで吐き出していただけだ。大人になって婦女暴行魔になった人間は、耐え続けて大人になってからキレたのかもしれない。
大人しい子が突然、といっても、本当に突然ということは絶対にない。誰も気づかなかったことこそ問題だ。そして教師の襟首をつかむくらいの発現のしかたなら、まだ幸いだ。俺だって何度も襟首をつかまれたし、ワイシャツのボタンが飛んだし、校門で七、八人に取り囲まれたこともある。だがそこからが勝負だ。今の教師の仕事はそういうものだ。
だがいきなり刺されたんでは元も子もない。子どもだって取り返しがつかない。しかし大半の場合そこまで追い込まれた子どもはサインを出しまくっている。教師でも学校カウンセラーでも何でもいいが、これに気づける感性の持ち主が現場にいることと。そういう人材が瑞々しい人間らしさを損なわない仕事量や環境を、彼らに与えることだ。調査に金をかける前に、月100時間を超える残業代を満額だすか、残業をゼロにできるだけの人員を現場に投入できる人件費を予算に計上しろ。それで99%のいまの学校課題は解決するのだ。
……うわ、シリアス。ま、たわごとですから……
文科省が学校現場で「キレる」子の増加要因を探るために食生活やTV視聴など生活習慣を調査する予算を組んだというニュース。
統計学的調査をするためには、データを取る必要があるが、「キレた」こととどう結びつけるつもりなのか、激しく問い詰めたいw 心理学の場合、A条件でBとなる、と結論するためには95%以上の発現率ではじめて「有意性」の証明となる。どんなことした子をキレたと認定するんだろう。キレたこととの因果性を無視するなら、調査データ自体が役に立たない。何を改善すればいいか結論が出せないからだ。
結局一般的に早寝早起き規則正しい食事に、テレビの見過ぎやゲームのやり過ぎを避ける、くらいの結論にしかならないのではないだろうか。
俺も中学時代の教師には「キレた」と思われたようだ。さほど大人にとって目立つ子どもではなかった。だが友人間では親しいほど「あぶないヤツ」という認識はもたれていた。ただ俺には計算があって、なめたことをしてきたヤツをとっぱじめに死ぬほど痛めつけると、そいつもそれを見てたヤツもそれ以降一定以上俺をナメたことはしないという経験則を頭においての行動だった。従って、腕力において俺を圧倒的に凌駕する人間はそれを見抜いているから、誰にでも俺の虚勢が通用するわけではなかった。計算のあるキレかただから、人を刺したり、新聞種になるようなことはしないし、する可能性もなかった。だが俺が突然食ってかかった教師は顔色を変えて次の授業からえらくオドオドするようになったわけだが……。人間というものを知らないおぼっちゃんは教師に向いていない。
俺が思うに「学校現場でキレる大人しい子の増加」は、むしろ学校側の問題であるように思う。一番には権威の失墜だ。総理大臣を「小泉」などと呼び捨てにする子どもがいる国はあまりない。法律やマナーも、大人自体が守らなくなってきている。要するに無条件で「偉い人」とおもわれてきた人、また「権力」の価値が揺らいでいる。警察も大企業も不正を犯す。公然と嘘をつく。金と暴力で四回戦ボーイでもチャンピオンベルトが取れる。ボクシングなんて昔は貧乏で学もない腕っ節だけが取り柄の人間の最後の夢だったはずなのに。
むろん、昔から教師も代議士も「偉く」なかった。でも無条件で偉いと信じられていた。教師の、人格を踏みにじるような発言に子どもは耐えていた。暴力や嘘も、受け止めてきた。たまったストレスはよそで吐き出していただけだ。大人になって婦女暴行魔になった人間は、耐え続けて大人になってからキレたのかもしれない。
大人しい子が突然、といっても、本当に突然ということは絶対にない。誰も気づかなかったことこそ問題だ。そして教師の襟首をつかむくらいの発現のしかたなら、まだ幸いだ。俺だって何度も襟首をつかまれたし、ワイシャツのボタンが飛んだし、校門で七、八人に取り囲まれたこともある。だがそこからが勝負だ。今の教師の仕事はそういうものだ。
だがいきなり刺されたんでは元も子もない。子どもだって取り返しがつかない。しかし大半の場合そこまで追い込まれた子どもはサインを出しまくっている。教師でも学校カウンセラーでも何でもいいが、これに気づける感性の持ち主が現場にいることと。そういう人材が瑞々しい人間らしさを損なわない仕事量や環境を、彼らに与えることだ。調査に金をかける前に、月100時間を超える残業代を満額だすか、残業をゼロにできるだけの人員を現場に投入できる人件費を予算に計上しろ。それで99%のいまの学校課題は解決するのだ。
……うわ、シリアス。ま、たわごとですから……
目が覚めたのが十時くらいで、やはり昨日太陽にあたったぶん睡眠が取れたようだ。
防犯カメラをチェックしたが、八時から作動するようにしていたはずが動いていない。昨日のパターンからすれば二人組が来るのは九時頃かと思っていたので、歯噛みした。昨日と同じ設定でなぜ動作しないのだろう?
まあいいや、それなら寝るか、とまどろんだ頃、何だか外が賑やかだ。マンションの二階だというのに……。俺に声をかけたがでないので、家の前でラジコンでもしてるんだろうか?
カメラで外を確認すると、四人いる。少年二人、女の子、幼児。VGAだから確認しにくいが、どうも男の子も例の二人ではない。
外に出ると、何だかよくわからないが四人でだべっていた。DSを持ってる子が、丸顔で最高にかわいい。もう一人は、野球少年タイプ。愛想のいい感じではないが、子どもらしい子だ。
女の子は一人お姉さんに見えたが、三人とも小五で、幼児は少女の弟だ。
だべってるうちに向こうが言い出して、うちに来ることになった。ウノやったりPSしたり、エアガンで遊んだり、ってことで。
まあ俺の嗜好を知るここを読んでる方は、俺にとって少女が邪魔だと思うだろうが、これがいい子で、邪魔どころではない。同じ学年なのに断然大人だ。丸顔の子は甘えんぼで、エアガンの弾が当たったときまじで涙が見えたくらいのお子様。野球少年タイプの方は、ゲームとか夢中になると順番を守らなかったり「自己中」なところがある。彼女がわがままジコチュー少女ならまとめて追い出すところだがw 対等に対話可能な落ち着いた少女は、いてくれると助かる。
でまあ、丸顔の子(K君とする。野球小僧君はO君ね)は、俺にとっておあつらえ向けの甘えんぼなので、ゲームなど順番待ち中は俺の膝の上が指定席だ。おチビちゃんと競ってねw
意表をつく展開で、また夕刻までお子様相手に遊ぶことになってしまった。
この四人もまた来ると言ってたが、まあこれもわからん。
明日は寝ないと体もたないな……てかまた布団から出られなくなるのではなかろうか。
防犯カメラをチェックしたが、八時から作動するようにしていたはずが動いていない。昨日のパターンからすれば二人組が来るのは九時頃かと思っていたので、歯噛みした。昨日と同じ設定でなぜ動作しないのだろう?
まあいいや、それなら寝るか、とまどろんだ頃、何だか外が賑やかだ。マンションの二階だというのに……。俺に声をかけたがでないので、家の前でラジコンでもしてるんだろうか?
カメラで外を確認すると、四人いる。少年二人、女の子、幼児。VGAだから確認しにくいが、どうも男の子も例の二人ではない。
外に出ると、何だかよくわからないが四人でだべっていた。DSを持ってる子が、丸顔で最高にかわいい。もう一人は、野球少年タイプ。愛想のいい感じではないが、子どもらしい子だ。
女の子は一人お姉さんに見えたが、三人とも小五で、幼児は少女の弟だ。
だべってるうちに向こうが言い出して、うちに来ることになった。ウノやったりPSしたり、エアガンで遊んだり、ってことで。
まあ俺の嗜好を知るここを読んでる方は、俺にとって少女が邪魔だと思うだろうが、これがいい子で、邪魔どころではない。同じ学年なのに断然大人だ。丸顔の子は甘えんぼで、エアガンの弾が当たったときまじで涙が見えたくらいのお子様。野球少年タイプの方は、ゲームとか夢中になると順番を守らなかったり「自己中」なところがある。彼女がわがままジコチュー少女ならまとめて追い出すところだがw 対等に対話可能な落ち着いた少女は、いてくれると助かる。
でまあ、丸顔の子(K君とする。野球小僧君はO君ね)は、俺にとっておあつらえ向けの甘えんぼなので、ゲームなど順番待ち中は俺の膝の上が指定席だ。おチビちゃんと競ってねw
意表をつく展開で、また夕刻までお子様相手に遊ぶことになってしまった。
この四人もまた来ると言ってたが、まあこれもわからん。
明日は寝ないと体もたないな……てかまた布団から出られなくなるのではなかろうか。
久しぶりにカメラ抱えて撮影に行った。ここにも書いている通り体調がアレなので、「起きられれば」と思っていたのだが、額に寝たんだか寝てないんだかわからないような、完全に意識が落ちた時間が多少なりともあったかわからないうちに、朝六時半頃から身支度して、カメラ類を車に積む。
今回の子ども奉納相撲は、特に規模が大きいわけではないが、たぶん奉納相撲の系統で一番有名どころではないだろうか。一眼レフを入門機を買って初めてのショタ撮影行wがこの行事だった気がする。格式、伝統美、それでいて子どもは子どもってあたり、洗練されていて、さすが上っ面の伝統でない神社の祭典である。俺は子ども裸祭系を撮影に行った中で山笠の次にこれが好きだ。何か詳しく書くといろいろアレらしいので一応名前は出さないでおくね。
暑さが戻って陽射しが強く、撮影にはもってこいだった。先ほどまでデジカメの画像を整理していたが、肌の美しさが際だつ。素晴らしい。男の子が太陽の下で汗みずくで絡み合って(違
この手の祭は、最近「警戒厳重」の所が増えたそうだ。嫌がってるのを撮って泣かしたとか、一般人が入るべきでない着替え場所でナニを撮ったとか、お仲間と思いたくないお仲間のイタい暴走が原因である。祭典そのものを味わうだけでも十分少年美は堪能できる。ていうか着替え場所覗くなんて無粋ではないか。理解に苦しむし、迷惑だ。断っておくがいい子ぶっていない。無理矢理着替え場所でナニを激写するより、汗の飛び散る相撲や、濡れた法被姿で御輿を引く少年を楽しむ方が、萌える。粋だとか気取ってるわけではない。
カメラは、四台w持っていった。デジタル一眼レフ、フィルム一眼レフに異なるレンズをマウントし、一応普段持ち歩いているコンパクトデジカメと、動画用にわりと新しいコンパクトデジカメを持っていった。コンパクトデジカメの動画機能は、ズームがないのでいい絵は期待できないが、音声が入る。子どもの歓声を録音したかったわけだw
実際には大半はデジタル一眼の独壇場で、フィルムカメラはなくてもよかった。80-300mmの望遠で、撮りたい構図はだいたいカバーできたからだ。御輿であれ相撲であれ動きの大きなものを被写体とする場合、無駄を承知でシャッターを押しまくるのが常だが、これをフィルムカメラでやるとものすごく金がかかる。デジカメは何枚撮ってもコストは変わらない。落ち着いた状況で自然や町並みを被写体にしてアートを目指すのでない限り、もう俺にはフィルムカメラは不要かもしれない。今日仕上がりの写真の肌の質感を見て、全く不満を感じなかった。
暑いので祭典が終わったらさっさと車に乗って帰路に着いた。駐車場に車を置いたのがたまたま二時過ぎ、つまり一日のうちでもっとも気温が高くなる時間帯だ。マジで倒れるかと思った。猛暑が戻ってきたようだ。
帰宅して、玄関につけてるWEBカムの記録を見たら、九時過ぎにT君とY君が連れだって来ていた。夏休みは終わったがまだ遊びに来る気はあるということだ。明日か来週、ちょっと楽しみだ。ただ問題は体調だが……。
カメラと聞いて眉をひそめた方は待って欲しい。自分の家の玄関にWEBカムを置いてるだけだから、違法性などない。監視カメラとして使ってるわけだ。これが驚くほど高性能で、20秒ごとに一枚撮影、午前8:00~とかスケジュールリングしておくと留守中しっかりVGA画質で画像をため込んでおいてくれる。二人が呼び鈴を押してるところがあまりに見事に写っていて笑ってしまった。他にモーションディテクトと言って視野に動きがあると動画を録画しはじめるとか、ヤフメを使って動画のブロードキャスティングを行って遠隔監視とか「簡易監視カメラとして使えます」というにはあまりの高性能に驚くばかりだ。
今日は長いがまだ話題が。
イベント向けの新作だが本文はもちろん、イラストなしで出す場合の表紙データもできている。「もし時間があれば」と挿絵を依頼してる方から月曜あたりまで返信がなければ、ゴーサインで印刷する予定。表紙に文字情報をちりばめて中身がわかるようにした苦肉の策。安くするのでどうかよろしくw
アンケート。何かすごいw もう投票ペース落ちると思ってたのに最後のラッシュか。同点のところが多くても、きりがないので明日深夜0:00締め切りとします(実際の集計は月曜だと思いますが)。少年キャラはほんとどうなるのかなあ……
今回の子ども奉納相撲は、特に規模が大きいわけではないが、たぶん奉納相撲の系統で一番有名どころではないだろうか。一眼レフを入門機を買って初めてのショタ撮影行wがこの行事だった気がする。格式、伝統美、それでいて子どもは子どもってあたり、洗練されていて、さすが上っ面の伝統でない神社の祭典である。俺は子ども裸祭系を撮影に行った中で山笠の次にこれが好きだ。何か詳しく書くといろいろアレらしいので一応名前は出さないでおくね。
暑さが戻って陽射しが強く、撮影にはもってこいだった。先ほどまでデジカメの画像を整理していたが、肌の美しさが際だつ。素晴らしい。男の子が太陽の下で汗みずくで絡み合って(違
この手の祭は、最近「警戒厳重」の所が増えたそうだ。嫌がってるのを撮って泣かしたとか、一般人が入るべきでない着替え場所でナニを撮ったとか、お仲間と思いたくないお仲間のイタい暴走が原因である。祭典そのものを味わうだけでも十分少年美は堪能できる。ていうか着替え場所覗くなんて無粋ではないか。理解に苦しむし、迷惑だ。断っておくがいい子ぶっていない。無理矢理着替え場所でナニを激写するより、汗の飛び散る相撲や、濡れた法被姿で御輿を引く少年を楽しむ方が、萌える。粋だとか気取ってるわけではない。
カメラは、四台w持っていった。デジタル一眼レフ、フィルム一眼レフに異なるレンズをマウントし、一応普段持ち歩いているコンパクトデジカメと、動画用にわりと新しいコンパクトデジカメを持っていった。コンパクトデジカメの動画機能は、ズームがないのでいい絵は期待できないが、音声が入る。子どもの歓声を録音したかったわけだw
実際には大半はデジタル一眼の独壇場で、フィルムカメラはなくてもよかった。80-300mmの望遠で、撮りたい構図はだいたいカバーできたからだ。御輿であれ相撲であれ動きの大きなものを被写体とする場合、無駄を承知でシャッターを押しまくるのが常だが、これをフィルムカメラでやるとものすごく金がかかる。デジカメは何枚撮ってもコストは変わらない。落ち着いた状況で自然や町並みを被写体にしてアートを目指すのでない限り、もう俺にはフィルムカメラは不要かもしれない。今日仕上がりの写真の肌の質感を見て、全く不満を感じなかった。
暑いので祭典が終わったらさっさと車に乗って帰路に着いた。駐車場に車を置いたのがたまたま二時過ぎ、つまり一日のうちでもっとも気温が高くなる時間帯だ。マジで倒れるかと思った。猛暑が戻ってきたようだ。
帰宅して、玄関につけてるWEBカムの記録を見たら、九時過ぎにT君とY君が連れだって来ていた。夏休みは終わったがまだ遊びに来る気はあるということだ。明日か来週、ちょっと楽しみだ。ただ問題は体調だが……。
カメラと聞いて眉をひそめた方は待って欲しい。自分の家の玄関にWEBカムを置いてるだけだから、違法性などない。監視カメラとして使ってるわけだ。これが驚くほど高性能で、20秒ごとに一枚撮影、午前8:00~とかスケジュールリングしておくと留守中しっかりVGA画質で画像をため込んでおいてくれる。二人が呼び鈴を押してるところがあまりに見事に写っていて笑ってしまった。他にモーションディテクトと言って視野に動きがあると動画を録画しはじめるとか、ヤフメを使って動画のブロードキャスティングを行って遠隔監視とか「簡易監視カメラとして使えます」というにはあまりの高性能に驚くばかりだ。
今日は長いがまだ話題が。
イベント向けの新作だが本文はもちろん、イラストなしで出す場合の表紙データもできている。「もし時間があれば」と挿絵を依頼してる方から月曜あたりまで返信がなければ、ゴーサインで印刷する予定。表紙に文字情報をちりばめて中身がわかるようにした苦肉の策。安くするのでどうかよろしくw
アンケート。何かすごいw もう投票ペース落ちると思ってたのに最後のラッシュか。同点のところが多くても、きりがないので明日深夜0:00締め切りとします(実際の集計は月曜だと思いますが)。少年キャラはほんとどうなるのかなあ……
日中の活動時間は相変わらず10時間を切っている。いや日中じゃないか。24時間のうちで、だ。あとは寝てるか、ぐたっと座椅子に横たわってるかということ。せめてもでDVDとか音楽はかけてるけどね。
通常、鬱の場合無理な外出などは避けて心的エネルギーの充填を待つわけだけれど、俺の場合鬱というより過眠と活動に抑制がかかった状態で、何もできないとそれで余計気分がくさくさして鬱に落ちる。むしろちょっと無理して友人と外出したりすると元気になる(ただし翌日反動が来る場合もある)。てな具合で、医者も首を傾げているところだ。ここはメンヘル相談する場所じゃないんだけど、誰か似たような症状で、うまくサバイバルした人いませんかね。
全く話は変わるけど、子どもの安全がらみで、大阪では「不審者情報」のメールサービスを行っているそうだ。友人によるとかなりのペースで携帯にメールが入ってくるらしい。ここんとこやたら多いのは「下半身を露出」……暑いからな(笑) もっとも大半はやっぱ女児もしくは「女生徒」が被害者だ。
人のこと言えないと思いつつも、何か同じ「踏み外す」なら別の方向にしたい(何) 「見せた」だけで捕まって身内に顔向けもできないんじゃなあ……。ていうか見せるの自体イヤだな(笑)
通常、鬱の場合無理な外出などは避けて心的エネルギーの充填を待つわけだけれど、俺の場合鬱というより過眠と活動に抑制がかかった状態で、何もできないとそれで余計気分がくさくさして鬱に落ちる。むしろちょっと無理して友人と外出したりすると元気になる(ただし翌日反動が来る場合もある)。てな具合で、医者も首を傾げているところだ。ここはメンヘル相談する場所じゃないんだけど、誰か似たような症状で、うまくサバイバルした人いませんかね。
全く話は変わるけど、子どもの安全がらみで、大阪では「不審者情報」のメールサービスを行っているそうだ。友人によるとかなりのペースで携帯にメールが入ってくるらしい。ここんとこやたら多いのは「下半身を露出」……暑いからな(笑) もっとも大半はやっぱ女児もしくは「女生徒」が被害者だ。
人のこと言えないと思いつつも、何か同じ「踏み外す」なら別の方向にしたい(何) 「見せた」だけで捕まって身内に顔向けもできないんじゃなあ……。ていうか見せるの自体イヤだな(笑)
ショタと何の関係もないし、本来表ブログに書くべきなんだけど、最近しんどくて二つを管理する余裕もないのでここへ。
高専の女子生徒殺害容疑がかかっていて逃走中だった男子学生が、(たぶん)自殺死体で発見されたというニュースをさっきネットニュースで読んだ。バイクで逃走して山中で首吊り死体で見つかったそうで、安手のミステリ小説のオチのようだ。
事件そのものには何の関心もない。が、どこかの週刊誌がまた実名報道をやらかしたらしいのがひっかかっていた。もっともこの件の場合指名手配されていたそうだから、警察が氏名や顔写真の公表を控えたこと自体がなにかおざなりというか、形式に従っただけという感じもある。
これが逃走中の連続殺人鬼なら例え12歳でもTVも使って実名も顔も報道すべきだが、女子生徒一人への痴情怨恨容疑となると、どうか。大概の実名報道に反対の立場の俺でも、ちょっと迷うところだ。
警察の判断を勝手に超えて個人の権利を踏みにじる権利は報道機関にはない。俗悪週刊誌ならずとも犯罪者の実名報道に俺は基本的に反対だ。
犯罪者にだって家族がいる。小さな子どもがいる場合もある。成人した犯罪者の親に、何らかの責任を問うことも無理がある。だいたいそれを問うかどうか判断するのはマスコミではない。まして、「容疑者」の段階では被疑者は推定無罪だ。客観的に真っ黒でも実名報道されるいわれはない。容疑が確定して犯罪者と司法が確定しても、犯罪者を裁くのは司法であってマスコミではない。実名報道によって犯罪者は不当に二重に断罪され、社会復帰の道を失う。犯罪が重大であった場合こそ、いざ刑期を終えて出所してきた容疑者を何とか支えるべき血縁者がマスコミによって果てしないダメージを食らい、受け入れる意欲や能力を失ってしまったとしたらどうか。
反対に実名報道によって得られるメリットは、事件の現在進行形での、「良心的第三者」の好奇心の充足程度に過ぎない。名前や住所なんかわからなくても、犯罪そのものについて論じることはできる。これは被害者の氏名も同じだ。
実名報道が許される、というか必要なケースは、先に述べた、現在人に危害を加えるかもしれない人間がどこかに逃走潜伏している場合と、容疑者が社会的影響力の大きな人物である場合だ。政治家、皇室関係者、大企業(企業名)やその幹部や経営者などということになるだろう。芸能人や、まして一公務員に過ぎない教師も含まれない。先日交通事故で子どもを三人死なせた公務員にしてもだ。
また機会があればそれこそ表ブログで述べたいが、すでに週刊誌のみならずTV、大新聞は権力の監視機構、第四の権力としての能力も意志も失って、ただ大衆の興味関心を煽って日銭を得るだけの紙屑に成り下がっている。
司法に裁かれることすらご免被りたいのに、もし自分が何かやらかした時にマスコミが何か騒ぎ立てたら、逆に利用して彼らの愚かしさを嘲笑ってやりたいものだ。
鬱が進むと文章は攻撃的になるらしいなw
高専の女子生徒殺害容疑がかかっていて逃走中だった男子学生が、(たぶん)自殺死体で発見されたというニュースをさっきネットニュースで読んだ。バイクで逃走して山中で首吊り死体で見つかったそうで、安手のミステリ小説のオチのようだ。
事件そのものには何の関心もない。が、どこかの週刊誌がまた実名報道をやらかしたらしいのがひっかかっていた。もっともこの件の場合指名手配されていたそうだから、警察が氏名や顔写真の公表を控えたこと自体がなにかおざなりというか、形式に従っただけという感じもある。
これが逃走中の連続殺人鬼なら例え12歳でもTVも使って実名も顔も報道すべきだが、女子生徒一人への痴情怨恨容疑となると、どうか。大概の実名報道に反対の立場の俺でも、ちょっと迷うところだ。
警察の判断を勝手に超えて個人の権利を踏みにじる権利は報道機関にはない。俗悪週刊誌ならずとも犯罪者の実名報道に俺は基本的に反対だ。
犯罪者にだって家族がいる。小さな子どもがいる場合もある。成人した犯罪者の親に、何らかの責任を問うことも無理がある。だいたいそれを問うかどうか判断するのはマスコミではない。まして、「容疑者」の段階では被疑者は推定無罪だ。客観的に真っ黒でも実名報道されるいわれはない。容疑が確定して犯罪者と司法が確定しても、犯罪者を裁くのは司法であってマスコミではない。実名報道によって犯罪者は不当に二重に断罪され、社会復帰の道を失う。犯罪が重大であった場合こそ、いざ刑期を終えて出所してきた容疑者を何とか支えるべき血縁者がマスコミによって果てしないダメージを食らい、受け入れる意欲や能力を失ってしまったとしたらどうか。
反対に実名報道によって得られるメリットは、事件の現在進行形での、「良心的第三者」の好奇心の充足程度に過ぎない。名前や住所なんかわからなくても、犯罪そのものについて論じることはできる。これは被害者の氏名も同じだ。
実名報道が許される、というか必要なケースは、先に述べた、現在人に危害を加えるかもしれない人間がどこかに逃走潜伏している場合と、容疑者が社会的影響力の大きな人物である場合だ。政治家、皇室関係者、大企業(企業名)やその幹部や経営者などということになるだろう。芸能人や、まして一公務員に過ぎない教師も含まれない。先日交通事故で子どもを三人死なせた公務員にしてもだ。
また機会があればそれこそ表ブログで述べたいが、すでに週刊誌のみならずTV、大新聞は権力の監視機構、第四の権力としての能力も意志も失って、ただ大衆の興味関心を煽って日銭を得るだけの紙屑に成り下がっている。
司法に裁かれることすらご免被りたいのに、もし自分が何かやらかした時にマスコミが何か騒ぎ立てたら、逆に利用して彼らの愚かしさを嘲笑ってやりたいものだ。
鬱が進むと文章は攻撃的になるらしいなw
抜け出したのでもう書いていいと思うが、実は昨日の朝、久々に「自殺念慮」というやつにとらわれていた。ようは「死にたい」と思う、ということだ。鬱病での自殺は早朝が多いらしい。六時頃目が覚めて、「死のうかな」と思った。その時点では具体的な理由などない。ともかく二度寝して起きたら、もうそのようなことは考えないが、ここ数日流動物しか口にできず、布団から出て行動できる時間も半日を切っていた。肉体的にも「元気がなくなる」のは当然のことだ。自殺念慮を感じたのは初めてではないが、俺はまだリストカットやオーバードーズなどの具体的な行動を起こしたことはない。このレベルの自殺念慮は、たぶん実際は多くの人が感じたことがあるのではないだろうか。
やばいという実感があったので、昨日の夜は三窓くらいのチャットでかなり暴走していた。深夜までつきあっていただいた方、不快感を感じた方には申し訳ない。どうぞお見捨てなく。
で、それで急遽ってわけではなく、数日前から約束していたのだが、友人を家に呼んだ。夏休みが終わって子どもが入り浸らなくもなったので、部屋が片付いたのをしおに、遊びにきませんか、と誘っていたのだ。部屋で昔撮った写真(お祭りとかだよ)を見てもらったりしながら話していたが、この方とはわりと少年の嗜好が近くて、ちょっとうれしくなる。一般的にかわいいと思われる子から、ちょっとはずれる、ぷにっとしたイモっぽい子で、「かわいい」と思うタイプがぴったり一致するのだ。
夕刻、二人して銭湯(スーパー銭湯というにはややお粗末だった)に行った。あいにくの雨天で、平日だから期待はしていなかったが、年齢はやや低めなものの、たぶんショタコンさんなら十人中九人は見とれるほどのかわいい子がしょっぱなに入ってきて、しかも人懐っこく話しかけてくるものだから、かなり癒された。子どもの柔らかい関西弁っていいよな。
で、友人とファミレスに入ったら猛烈に食欲が回復していた。現金なものだ。ただ実際はこの「波」がこわいんだけどね。
とかく孤独になりがちなショタコンさん。人との繋がりがあってこそ生きていけるのかな、と。最近知り合った四十代のゲイの方とも話していたが、そういう意味でマイノリティにとってネットって偉大だ。
やばいという実感があったので、昨日の夜は三窓くらいのチャットでかなり暴走していた。深夜までつきあっていただいた方、不快感を感じた方には申し訳ない。どうぞお見捨てなく。
で、それで急遽ってわけではなく、数日前から約束していたのだが、友人を家に呼んだ。夏休みが終わって子どもが入り浸らなくもなったので、部屋が片付いたのをしおに、遊びにきませんか、と誘っていたのだ。部屋で昔撮った写真(お祭りとかだよ)を見てもらったりしながら話していたが、この方とはわりと少年の嗜好が近くて、ちょっとうれしくなる。一般的にかわいいと思われる子から、ちょっとはずれる、ぷにっとしたイモっぽい子で、「かわいい」と思うタイプがぴったり一致するのだ。
夕刻、二人して銭湯(スーパー銭湯というにはややお粗末だった)に行った。あいにくの雨天で、平日だから期待はしていなかったが、年齢はやや低めなものの、たぶんショタコンさんなら十人中九人は見とれるほどのかわいい子がしょっぱなに入ってきて、しかも人懐っこく話しかけてくるものだから、かなり癒された。子どもの柔らかい関西弁っていいよな。
で、友人とファミレスに入ったら猛烈に食欲が回復していた。現金なものだ。ただ実際はこの「波」がこわいんだけどね。
とかく孤独になりがちなショタコンさん。人との繋がりがあってこそ生きていけるのかな、と。最近知り合った四十代のゲイの方とも話していたが、そういう意味でマイノリティにとってネットって偉大だ。
この所体調は一時よりさらに低空飛行。エアコンをつけると寒い、消すとしんどいって感じで(何度に設定しても同じ)、盛夏をエアコン頼みできたつけかもしれない。あと、本来体の負担が大きくて休養すべき時期に、子どもが毎日のように遊びに来てて、はしゃいでた反動もあるな。しかし一期一会ってこともある。子どもが昼間毎日遊びに来るなんてことは、彼らの夏休みにしかあり得ないわけだから、ぶっ倒れても得難い出会いは大事にしないとな。
まあ昨日は低空飛行の中ではまだ「頭」が冴えてて、次のイベント用の小説を一気に書き上げた。Negative Reaction1。よそではハードとか鬼畜とか気軽に使うけど(笑)、俺の作品としてはそういう意味では甘め。「学校いじめ」を扱うからには流血だの切断だのってわけにいかないし。その代わり、エロいw 「性的いじめ」ってことで、そっちの嗜虐的エロに萌える方には、妥協のない描写に納得していただけるのではないだろうか。
「太陽と教室」を出したのは、大阪の小学校で八人殺しがあった時だ。そう言えば最近またいじめ自殺があった。そうしたことで表現を抑制する気はさらさらない。考えてみれば「太陽」でも展開上かわいそうな先生が射殺されるけど、子どもの方は(未読の方のために以下略)。Negativeでも被害者の子を自殺に追い込む気はない。死ぬほど苦しむけどw
今の子ども受難事件は、俺でさえ萌えないひどいのが多い。まあ同人系の「過激な表現」を取り締まってる間に、もう少し子どもの幸せ(「安全」ではない)を追求した社会システムを考案すべきだろう。人間を不幸にする社会システムから目をそらすスケープゴートに甘んじる気はない。もしケンカ売ってきたら相手が行政機関でも買うぞ。少なくとも表現に関しては、後ろ指を指されることは塵ほどもない。
まあ昨日は低空飛行の中ではまだ「頭」が冴えてて、次のイベント用の小説を一気に書き上げた。Negative Reaction1。よそではハードとか鬼畜とか気軽に使うけど(笑)、俺の作品としてはそういう意味では甘め。「学校いじめ」を扱うからには流血だの切断だのってわけにいかないし。その代わり、エロいw 「性的いじめ」ってことで、そっちの嗜虐的エロに萌える方には、妥協のない描写に納得していただけるのではないだろうか。
「太陽と教室」を出したのは、大阪の小学校で八人殺しがあった時だ。そう言えば最近またいじめ自殺があった。そうしたことで表現を抑制する気はさらさらない。考えてみれば「太陽」でも展開上かわいそうな先生が射殺されるけど、子どもの方は(未読の方のために以下略)。Negativeでも被害者の子を自殺に追い込む気はない。死ぬほど苦しむけどw
今の子ども受難事件は、俺でさえ萌えないひどいのが多い。まあ同人系の「過激な表現」を取り締まってる間に、もう少し子どもの幸せ(「安全」ではない)を追求した社会システムを考案すべきだろう。人間を不幸にする社会システムから目をそらすスケープゴートに甘んじる気はない。もしケンカ売ってきたら相手が行政機関でも買うぞ。少なくとも表現に関しては、後ろ指を指されることは塵ほどもない。


